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国交省OB・栗原秀人氏がメタウォーター(株)の社内報に連載中の同名コラムが書籍になりました。[2022年4月11日発刊

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『下水道情報』で大きな反響を呼んだ名物連載、加藤裕之氏の「コンセプト下水道」が書籍になりました。[2021年5月31日発刊

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『下水道情報』連載コーナー、谷戸善彦氏「下水道の散歩道」(第1回~第33回)が冊子になりました。(上の表紙写真をクリックするとPDFが開きます)


公共投資ジャーナル社は国土交通省・日本下水道協会が運営する「下水道全国データベース」にコンテンツ協力しています。




Technologies & Products,etc 2022 下水道展必見の技術・製品等 下水道情報「下水道展 ’22東京 / Online」臨時増刊より(2022/8/1)

As a supporter 下水道事業をサポートする関連団体の取り組み 下水道情報「下水道展 ’22東京 / Online」臨時増刊より(2022/8/1)




岩木川浄化センター汚泥有効利用施設 23年1月19日まで受付/JS東日本DB+O(11/30 建設通信新聞)


余剰熱でマンゴー収穫 鹿追のバイオガス発電/北海道(11/29 十勝毎日新聞)


バイオガス製造装置の製造・販売会社インパクトバイオエナジー社への出資について(11/28 伊藤忠商事)


釈由美子さん 1日下水道センター長就任! ~「親子の下水道教室」を開催します~(11/28 横浜市下水道事業マネジメント課)


栃木県内下水処理、9市町で普及90%超 県、施設管理効率化へ(11/28 下野新聞)


魚と野菜を育て地域経済を潤す循環型農法、アクアポニックス設備が大船渡で始動(11/28 ニュースイッチ)


神戸市から「東灘処理場汚泥処理施設改築更新等事業」を受注(11/28 神鋼環境ソリューション)


バイオガスSOFCでエビ養殖を効率化、ベトナムで産学連携事業(11/28 日経クロステック)


創業60年、約3万kmの下水道調査を実施!「管清工業」の先端技術、作業コミュニケーションが円滑になったツールとは?(11/27 TOKYO FM)


下水から回収したリンを活用「こうべSDGs肥料」を配布/兵庫(11/26 サンテレビ)


第2回「下水汚泥の肥料利用の拡大に向けた官民検討会」を開催します(11/28)(11/25 国交省下水道部)


広島県福山市との「新浜ポンプ場改築事業」に関する事業契約について ~DBO方式で参画~(11/25 東芝インフラシステムズ)


公式Youtubeに長野市下水道管理業協会 勉強会でのFi4デモ・体験会の様子を公開(11/25 ACSL)


養父市が参画する下水サーベイランスの活用に関する実証事業について(11/25 兵庫県養父市防災安全課)


水道ICT情報連絡会「第4回情報連絡会」の開催に向けた技術提案の募集(~1/20)について(11/24 東京都水道局)


令和2年度高知県水道ビジョン推進協定について(1)(11/24 高知県薬務衛生課)


令和2年度高知県水道ビジョン推進協定について(2)(11/24 高知県薬務衛生課)


浸水被害軽減へ「排水ポンプ車」5台の運用確認の訓練/佐賀県(11/24 サガテレビ)


水道施設整備方針 和歌山市民”送水管複線化と新浄水場“最多(11/24 NHK)


下水バイオガス由来の水素を用いた純水素燃料電池の運用を開始します(11/22 西部ガス)


第1回 下水道BCP策定マニュアル改訂検討委員会(11/25)の開催(11/22 国交省下水道部)


廃棄物・浄化槽研究開発功労者として環境大臣賞を受賞(11/22 荏原環境プラント)


持続可能な水道へ「広域化」プラン 県が意見公募/新潟県(11/22 朝日新聞)


農業の“救世主”再生リン 下水から回収・肥料化し高騰するコストを抑制【福岡発】(11/21 nippon.com)


令和4年度「デジタル技術を活用した脱炭素型資源循環ビジネスの効果実証事業(デジタル技術活用効果実証)」の採択結果について(11/21 環境省循環型社会推進室)


[肥料の高騰] 輸入頼みからの脱却を(11/20 南日本新聞)


コロナ 下水と感染数「連動」 小松で実証事業 1週間前にピーク把握/石川(11/19 中日新聞)


下水道管が破損、道路に汚水しみ出る 市民に水の使用控えるよう呼びかけも/滋賀県守山市(11/19 京都新聞)


家畜のふん尿もとに製造した燃料で走行 全国初の実証実験/北海道苫小牧市(11/19 NHK)


県が弘前に汚泥肥料化施設整備へ/青森(11/18 陸奥新報)


広島県水道広域連合企業団の設立(11/18)について(11/18 広島県企業局)


日田市新清掃センター整備・運営に係る見積等調査の実施について(11/18 大分県日田市市民環境部)


ユーグレナ社は東京都とバイオ燃料導入促進事業に係る協定を締結しました(11/18 ユーグレナ)


下水資源と藻類を活用した「バイオ原油」研究進む 日本の年間輸入量相当の原油生産可能(11/17 マネーポスト)


東京都の下水道施設への爆破予告を投稿か 21歳の容疑者逮捕(11/17 NHK)


再生リン”資源高の救世主” 神戸市、下水道からの回収増産へ(11/17 日本農業新聞)


大阪市 収支悪化で水道管の更新事業を縮小(11/16 読売テレビ)


液化バイオメタン製造実用化 実証実験成功/北海道(11/16 北海道新聞)


飯泉ポンプ場(神奈川県内広域水道企業団)の更新・整備工事を受注(11/16 荏原製作所)


茨城県、30年間で汚水処理施設3割減へ 統廃合で費用縮減(11/16 茨城新聞)


ウイルスの流行を下水から察知できるって? コロナ、インフルエンザへの応用研究進む(11/16 東京新聞)


公営企業における更なる経営改革の取組状況(11/15 総務省公営企業課)


赤穂下水管理センター消化ガス発電事業に関する基本協定の締結について(11/14 大阪ガス)


第101回バイオマスサロンを2023年1月13日(金)に開催します(11/2 JORA)


「新潟県水道広域化推進プラン」(素案)についてご意見を募集します(11/1~11/30)(11/1 新潟県市町村課)


愛知県水道広域化推進プラン(案)に対する意見を募集します(11/2~12/1)(11/1 愛知県生活衛生課)


「カーボンニュートラル地域モデル処理場計画」の募集(10/20~11/30)を開始します!(10/19 国交省下水道部)






◎公共投資ジャーナル社からのお知らせ◎

「下水道情報」読者の皆様へ

-PDF版のご提供ページ開設について-



新型コロナウイルス禍の長期化に伴い、「下水道情報」をご購読いただいている民間企業様・団体様の中には、従業員・取引先への感染拡大防止対策として、従業員の在宅リモートワークを推奨・施行している箇所が非常に多くなっております。
こうした状況に対応するため、本来のお届け先以外の場所でも、読者の皆様にいち早く「下水道情報」最新刊をご覧いただけるよう、当ホームページ内に「下水道情報」をPDFでご提供するページを開設しています。

[下水道情報]PDF版 ご提供ページ はこちら

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ご希望の方は、こちらの専用フォーム(←クリックしてください)に必要事項(Eメールアドレス、貴社名、「下水道情報」送付先の部署名、ご担当者名)をご記入の上、送信してください。




■更新情報
2022/11/25 「[下水道情報]PDF版 ご提供ページ」更新しました。
2022/11/25 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○JS 下水汚泥の肥料利用支援を強化
 ○横浜市 4つの浸水対策プロジェクトが進行中
 ○全国の令和3年度末農業集落排水整備状況(第3回)
2022/11/25 「最新コラム」更新しました。
 ○「減らしにくい水利権も渇水の一因」(下水道情報 第1982号より)
2022/11/25 「目次情報」ページ更新しました(下水道情報)。
2022/11/11 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○JS 遠隔臨場の取り組みを本格化 建設DX の一環で
 ○全国の令和3年度末農業集落排水整備状況(第2回)
2022/10/28 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○下水汚泥の肥料利用拡大へ、国が推進策の検討に本腰
 ○全国の令和3年度末農業集落排水整備状況(第1回)
2022/10/26 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業主体連絡先一覧【2022年度版】
2022/10/14 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○横浜市 下水道管路の維持管理効率化に向けて
2022/09/5 「目次情報」ページ更新しました(環境施設)。
2022/08/01 下水道情報「下水道展 '22」臨時増刊関連トピックスページ掲載しました。
 ○Technologies & Products,etc 2022 下水道展必見の技術・製品等
 ○As a supporter 下水道事業をサポートする関連団体の取り組み
2022/06/13 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道プロジェクト要覧【令和4年度版】
2022/03/30 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○農業集落排水事業データファイル2022
2022/03/28 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○くりさんぽ ~水をめぐる~(栗原 秀人 著)
2021/12/10 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業における管きょ更生工法に関する実態調査レポート 2021年度版
2021/11/25 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道ポンプ場ガイド2021
2021/04/30 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○コンセプト下水道 (加藤 裕之 著)
2021/01/25 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水処理場ガイド2021
2020/03/30 「[下水道情報]PDF版 ご提供ページ」開設しました。


■書籍・商品のご案内

令和4年10月26日リリース

下水道事業主体連絡先一覧【2022年度版】
下水道担当セクション名、庁舎住所、電話番号の一覧をExcelデータでご提供


下水道事業を実施する地方公共団体等の下水道担当セクション名、庁舎住所・電話番号を調査し、一覧表の形でまとめました。部局の統廃合などにより見えづらくなっている下水道担当セクションが一目瞭然となり、日々の営業活動をサポートするツールとしてご活用いただけます。なお、地方自治体等に加え、国や関係団体についても庁舎住所、電話番号を掲載しました。Excelファイルでお手元にお届けします。
→詳細はこちら


令和4年6月15日発刊
下水道プロジェクト要覧【令和4年度版】
主要都市・流域下水道編


主要都市と流域下水道の令和4年度下水道事業計画を独自調査し、事業主体・流域別の建設事業費や主な事業内容などを収録しました。また、交付金等の箇所別配分額など下水道関連予算の解説も合わせて掲載しています。
→詳細はこちら


令和4年4月11日発刊

くりさんぽ
~水をめぐる~ 栗原 秀人 著


国土交通省OBの著者がメタウォーター株式会社の社内報に連載中の同名コラムを書籍化。著者の水に対する思いとともに、各地の水にまつわる歴史やエピソードなどを軽やかに綴ったエッセイ集。書籍化にあたり加藤裕之・東京大学特任准教授との対談を追加収録。
→詳細はこちら


令和4年3月30日リリース
農業集落排水事業データファイル 2022
全5,353地区の計画概要・施工実績 機能強化1,508件の内容も収録


令和4年3月現在で事業着手済みとなっている農水省所管・農業集落排水施設整備地区(5,353地区)について、各地区の計画概要、事業スケジュール、施工実績などの詳細情報を、小社所有の最新情報に基づいて、2年ぶりに刷新したデータ集です。既存施設の老朽化対策等として平成5年度から全国1,508地区で行われてきた機能強化対策事業についても、計画概要や事業内容をもれなく網羅。さらに、全国都道府県、事業着手済み市町村の農業集落排水担当セクションなどの情報も合わせて紹介しています。
→詳細はこちら


令和3年12月10日発刊
下水道事業における
管きょ更生工法に関する
実態調査レポート
2021年度版

○更生工事実績、主な採用工法、今後の事業見通し
○「配置予定技術者」「資格制度の活用」に関する調査結果


全国318の地方公共団体における更生工事の実績や特徴、主な採用工法、ストマネ計画等における今後の事業見通しを調査し、全国的な傾向や特徴を整理、分析するとともに、各都市の個別回答をまとめました。 また、更生工事における「配置予定技術者」および「資格制度の活用」に関する調査を行いました。
→詳細はこちら


令和3年11月25日発売
下水道ポンプ場ガイド2021【PDF版 / Excel版】
計画概要、設備のスペック、メーカーなどを調査
汚水・雨水ポンプ場、約2,800施設のデータを収録


汚水中継ポンプ場および雨水排水ポンプ場の計画概要、設備のスペック、メーカーなどを調査。約2,800施設の調査データのほか、約1,000施設の基礎項目(公表情報)も収録しました。新規項目として、JS委託実績の有無、各ポンプ場における近年の契約情報も盛り込み、「PDF版」と編集・加工が可能な「Excel版」でご提供いたします。
→詳細はこちら


令和3年5月31日発刊
コンセプト下水道 加藤 裕之 著
「下水道情報」で大きな反響の名物連載が一冊に!


国土交通省で様々な政策立案と新プロジェクトにより下水道界に新風を吹き込み、現在は東京大学・下水道システムイノベーション研究室で教育と研究活動を続ける著者が、これまでの経験や携わった企画、人との対話などを通じ、独自の理論と感性で下水道のこれからを考察した一冊。様々な「コンセプト」について、著者が自ら語る第1章と、”熱い”ゲストと語り合う第2章で構成する。連載時のカット部分や補足も加えた完全版。
→詳細はこちら


令和3年2月1日発売
下水処理場ガイド 2021【PDF版 / Excel版】
小社が所蔵する約2,100処理場の詳細データを収録


全国約2,100処理場の計画諸元、設計・施工・運転管理業者、主要設備の設置状況などをまとめました。包括的民間委託、下水汚泥のエネルギー利用、PPP/PFI手法などの活用、広域化・共同化に関する取り組みなど、注目テーマの実施・検討状況も収録。約2,100処理場のうち約1,800処理場については今回調査でデータを更新し、平面図を掲載した「PDF版」と編集・加工が可能な「Excel版」でご提供いたします。
→詳細はこちら



■定期刊行物のご案内
下水道情報 集落排水情報 環境施設
国土交通省の下水道事業をはじめ国の水環境保全に関する施策や地域のプロジェクト動向を総合的に報じる専門誌です。

→詳細はこちら
→既刊号目次
各種集落排水事業や浄化槽など農山漁村の水環境整備と、地域資源循環を追う、下水道情報の姉妹誌です。【平成26年6月24日をもって刊行を終了し、「下水道情報」に併合いたしました】

→詳細はこちら
→既刊号目次
一般・産業廃棄物、バイオマス、再生可能エネルギーなどの環境関連施策・技術を対象とした季刊雑誌です。

→詳細はこちら
→既刊号目次



■ヘッドライン

JS 下水汚泥の肥料利用支援を強化
施設整備に加え、案件形成や履行監視にも注力


下水汚泥の肥料利用促進の機運が高まる中、日本下水道事業団(JS)が自治体のさらなる支援に意欲を見せている。すでに実績がある施設整備に加え、これまで培った経験や知識を生かし、案件形成支援や履行監視支援にも注力していく考えだ。

 第1982号(令和4年11月29日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

横浜市 4つの浸水対策プロジェクトが進行中
横浜駅周辺、飯島、中和田、新たに戸塚駅周辺地区も


横浜市では、4つの浸水対策事業が進行中。総事業費約410 億円の横浜駅周辺地区(西区、神奈川区)では、いよいよ「エキサイトよこはま龍宮橋幹線」のシールド工事に取りかかる。飯島地区(栄区)では、雨水調整池の機械電気工事が控える。中和田地区では、雨水幹線のシールド工事が引き続き進行。総事業費約395億円の戸塚ポンプ場~笠間ポンプ場エリア(戸塚区、栄区)での浸水対策事業は、幹線と新設ポンプ場の整備に向け、設計作業を進めている。

 第1982号(令和4年11月29日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

データ特集-

全国の令和3年度末農業集落排水整備状況(第3回)
北陸~近畿ブロック 13府県・404団体の市町村別整備人口・整備率

前号に引き続き、全国市町村別の農業集落排水施設による汚水整備人口(普及人口)に関する最新データ(令和3年度末)を紹介する。連載3回目となる今回は、北陸・東海・近畿ブロック13府県の事業未着手箇所を含む全404団体の集排整備状況(整備人口・整備率)を掲載。

 第1982号(令和4年11月29日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

JS 遠隔臨場の取り組みを本格化 建設DX の一環で
全国77ヵ所で試行中 令和5年度より本格導入へ


日本下水道事業団(JS)は、遠隔地から現場確認等を行う「遠隔臨場」の導入を推進している。デジタル技術を最大限活用して現場の生産性向上や高度化を図る「建設DX」の一環。9月中旬現在、全国77ヵ所の現場で試行している。試行結果を評価したうえで、令和5年度より原則すべての工事に適用を広げていきたい考えだ。

 第1981号(令和4年11月15日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

データ特集-

全国の令和3年度末農業集落排水整備状況(第2回)
関東ブロック 10都県・433団体の市町村別整備人口・整備率

前号に引き続き、全国市町村別の農業集落排水施設による汚水整備人口(普及人口)に関する最新データ(令和3年度末)を紹介する。連載2回目となる今回は、関東ブロック10都県の事業未着手箇所を含む全433団体(東京都区部含む)の集排整備状況(整備人口・整備率)を掲載。

 第1980号(令和4年11月15日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

下水汚泥の肥料利用拡大へ、国が推進策の検討に本腰
国交省と農水省が連携し検討会を設置 コンポストとリン回収に焦点


下水汚泥の肥料利用拡大に向け、国土交通省と農林水産省が連携し、推進策の検討に本腰を入れる。両省に加え、自治体や農業協同組合(JA)などの関係団体、学識経験者が参画する「下水汚泥の肥料利用に拡大に向けた官民検討会」の初会合が10月17日、農水省の会議室で開催され、検討がスタートした。会合は月1回程度開催し、年内をめどに論点整理を行う予定。コンポストやリン回収の事業化が加速する可能性がある。自治体などの動きと合わせて現状をまとめた。

 第1980号(令和4年11月1日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

データ特集-

全国の令和3年度末農業集落排水整備状況(第1回)
福島2町を除き整備人口295万5480人、整備率は2.35%に減

本紙ではこのほど、全国市町村別の農業集落排水施設による汚水整備人口に関する最新データ(令和3年度末)を独自入手するとともに、行政人口をベースとする整備率を算出した。連載第1回の本号では、都道府県別の整備概況やランキング集計とともに、事業未実施箇所を含む北海道・東北ブロックの全404市町村(福島県内の一部を除く)の整備状況(整備人口・整備率)を紹介する。

 第1980号(令和4年11月1日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

横浜市 下水道管路の維持管理効率化に向けて
管路包括から1年 工事案件の発注で新たな取り組みも


横浜市は、管路施設の維持管理で状態監視保全への移行に取り組んでいる。昨年度からは業務効率化を目的に、中大口径管を対象に下水道管路の包括的維持管理業務委託(管路包括)を導入。1年経過し、その効果も少しずつ明らかになってきた。さらに業務効率化の取り組みは工事業務の発注にも。従来方式で設計業務と工事業務両方で調査が重複する点に着目し、水道分野で検討されている概算数量設計などの適用に向けて検討を続けている。横浜市の管路維持管理の現状と今後について取材した。

 第1979号(令和4年10月18日発行)「クローズ・アップ」より抜粋


■最新コラム

減らしにくい水利権も渇水の一因
◇アメリカの巨大な人造湖として知られるミード湖の水量が減って、過去最低の水位になっている。ミード湖はフーバーダムの建設に合わせて後背地に造られた。カリフォルニア州、ネバダ州、アリゾナ州などの水道水、農業用水、水力発電に利用されている。米国の西部地域は、過去1200年の歴史を辿っても、今年が最も乾燥していると言われ、「メガ干ばつ」と呼ばれている。大干ばつの影響が人造湖の水位低下に表れているのは間違いない。また、温暖化によりコロラド川の水源となるロッキー山脈の積雪量が減少しているのも原因のようだ。これに加えて、水位の低下は温暖化とは関係のない人為的な要因もある。100年前に決められた水利権の配分が、水位低下に拍車をかけていると指摘されている。コロラド川の上流部と下流部に分けて水利権の配分が、1922年にコロラド協定として定められている。カリフォルニア州やアリゾナ州、ネバダ州、ユタ州はコロラド川の下流部に位置し、それぞれの州の年間配分水量が決められた。人造湖の水位の低下は15年前から顕著になり、水位が低下すれば許可水量を減らす取り決めも交わされた。しかし、水道水の確保や農業への影響、電力供給等を考慮すると、どこの州も水量を減らすのは難しく、難色を示す。水位低下に歯止めの掛からない状況が続く。(S)

 第1982号(令和4年11月29日発行)「取材NOTEから」より
→「取材NOTEから」バックナンバー(平成21年8月25日以降)はこちら








KTJ-NET
「地図・施設情報システム」
紹介動画を作成しました!


2021年7月、浄水場データを新たに加えて大幅リニューアル。合計5,800施設(下水処理場、下水道ポンプ場、浄水場、膜処理浄水場)の詳細な施設情報と地図による位置情報、工事・業務委託等の契約情報が一体化したKTJ-NET「地図・施設情報システム」の機能や操作方法を約5分間の動画でわかりやすくご紹介します。








KTJ-NET
「上下水道入札情報システム」
紹介動画を作成しました!


地方自治体、日本下水道事業団、水道企業団、国等が発注する上下水道関連の入札情報(入札公告・入札結果)をインターネット上から独自の手法で収集、データベース化してスピーディにお届けするKTJ-NET「上下水道入札情報配信システム」の機能や操作方法を約5分間の動画でわかりやすくご紹介します。












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