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「下水道展’24東京」公式ホームページはこちらから。

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加藤博裕之氏による『下水道情報』の名物連載「コンセプト下水道」が再び書籍化されました。[令和6年5月31日発刊

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国交省OB・増田隆司氏が熱量を込めて下水道事業の本質を解説。すべての関係者に役立つ情報が一冊に。[令和6年2月1日発刊

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国交省OB・栗原秀人氏がメタウォーター(株)の社内報に連載中の同名コラムが書籍になりました。[令和4年4月11日発刊

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『下水道情報』連載コーナー、谷戸善彦氏「下水道の散歩道」(第1回~第63回)が冊子「下水道インフラの未来への提言 ~下水道の散歩道より~」になりました。(上の表紙写真をクリックするとPDFが開きます)


公共投資ジャーナル社は国土交通省・日本下水道協会が運営する「下水道全国データベース」にコンテンツ協力しています。




Technologies & Products,etc 2023 下水道展必見の技術・製品等 下水道情報「下水道展 ’23札幌」臨時増刊より(2023/7/28)

As a supporter 下水道事業をサポートする関連団体の取り組み 下水道情報「下水道展 ’23札幌」臨時増刊より(2023/7/28)




下水から肥料 実証事業始動 日田の田んぼで散布/大分(6/11 読売新聞)
令和6年度水道革新的技術実証事業の公募を開始(6/10~7/5)(6/10 国交省上下審グループ)
バイオガス施設の臭気対策として「次亜塩素酸水式脱臭システム」を受注(6/10 キャノンMJ)
一般廃棄物発電施設の余剰電力を活用した自己託送を開始(町田市)(6/10 タクマ)
マルチスズキがバイオガス実証プラント、年間190トンのCO2排出量削減へ(6/9 レスポンス)
令和5年度国内の廃プラスチック類の処理に関する状況について(6/7 環境省廃棄物規制課)
西宮市下水道事業におけるウォーターPPPの導入可能性調査(6/6~6/13)について(6/7 兵庫県西宮市下水管理課)
下水疫学調査の社会実装を目指す 社会連携講座「国際下水疫学講座」を開設(6/6 塩野義製薬)
横浜市保土ケ谷区の一般廃棄物焼却施設建替工事を受注(6/6 三菱重工環境・化学エンジニアリング)
処理場2ヵ所で耐水化 下水道事業 下水汚泥の肥料化検討/栃木県上下水道課(6/5 日刊建設新聞)
生ごみを発電に活用し肥料として利用 脱炭素化へ岩手県内の先行事例を共有(6/5 岩手めんこいテレビ)
食品廃棄物を分別 発電用メタンガスなどに再利用/宮城県仙台市(6/5 NHK)
令和6年度上下水道科学研究費補助金の公募を開始します(6/5~7/3)(6/4 国交省上下審グループ))
下水汚泥の肥料利用拡大に向けた成分分析調査結果(6/4 香川県下水道課)
令和6年度農業集落排水(維持管理適正化計画・ストックマネジメント)研修会のご案内(7/5)(6/3 JARUS)
赤穂下水管理センター消化ガス発電事業の開始について(6/3 Daigasエナジー)
令和5年度流域下水道事業の決算がまとまりました(5/31 長野県水道・生活排水課)
下水処理場の汚泥を肥料に 1日から販売開始で記念式典/滋賀県(5/31 NHK)
別海町 バイオガス発電の消化液注目 肥料の高騰を受け/北海道(5/31 NHK)
6月3日から申込受付 山木地区ほか下水道整備DB/静岡県伊豆の国市(5/31 建設通信新聞)
新潟県流域下水道事業ウォーターPPP導入可能性調査業務委託(公募型プロポーザル・5/30~6/17)(5/30 新潟県下水道課)
令和6年能登半島地震の対応について(第3報)(5/30 JARUS)
上下水道地震対策検討委員会 中間とりまとめを公表します(5/29 国交省上下水道技術企画官)
来年度にも事業者選定 し尿施設整備計画案 処理量40㎘/日以上で計画/栃木県南那須広域組合(5/29 日刊建設新聞)
三重県桑名市から「桑名市基幹管路耐震化設計施工一括方式整備事業」を受注(5/28 クボタ)
AI技術活用で下水処理場のさらなる省エネ化実現へ ~日本下水道事業団と共同研究を開始~(5/27 日新電機)
排水対策で処理場検討 調査踏まえ事業計画策定/熊本県(5/27 建設通信新聞)
下水道資源を“循環”活用した「サツマイモ」 小学生が苗植え体験 10月には収穫体験も/北九州市(5/27 FNN)
去年の大雨で冠水した広面地区のポンプ場 秋田市が対策工事(5/27 NHK)

上下水道整備へ資金協力 日本、グアテマラ外相会談(5/22 共同通信)


廃棄物の再資源化促進へ新法成立 国が計画認定で手続き省略(5/22 共同通信)


「バイオマス活用総合講座」「メタン発酵技術アドバイザー養成研修」「メタン発酵バイオガス発電リーダー育成研修」の申込受付中!(5/22 JORA)


食品バイオガス発電事業会社・福岡バイオフードリサイクル 発電プラント本格稼働開始(5/22 JFEエンジニアリング)


北九州市が技術協力覚書 ベトナム全土へ浄水装置の普及目指す(5/21 NHK)


県内で初めて流域下水道から発生する汚泥が肥料登録されました(5/21 長野県犀川安曇野流域下水道事務所)


水道施設強靱化等推進計画、5ヵ年で事業費897億円試算/北海道(5/21 建設工業新聞)


第六次環境基本計画の閣議決定について(5/21 環境省環境計画室)


下水汚泥肥料で野菜栽培へ 県下水道事務所と南安曇農高の検証試験2年目/長野(5/21 市民タイムス)


「令和6年度下水道温室効果ガス削減推進モデル事業」の対象団体を選定しました!(5/20 国交省上下水道企画課)


令和6年度水インフラの空間ポテンシャル活用型再エネ技術実証事業の一次公募について(5/20~6/19)(5/20 環境省地球温暖化対策事業室)


令和6年度下水道革新的技術実証事業の公募を開始(5/17~6/21)(5/17 国交省上下審グループ)


令和6年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業の公募について(5/17~6/19)(5/17 環境省廃棄物適正処理推進課)


全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会の講演会・交流会(6/25)を開催します!(5/15 JORA)


下水道革新的技術の実証テーマ等を募集します(5/14~6/17)(5/14 国交省上下審グループ)


第105回バイオマスサロンを2024年6月28日(金)に開催します(5/7 JORA)


バイオマス活用総合講座(7/9~7/10)・メタン発酵技術アドバイザー養成研修(8/6~8/7)・メタン発酵バイオガス発電リーダー育成研修(9/5~9/6)の申込受付中!(4/30 JORA)




下水道情報plus 下水道情報プラス ktjplus
■更新情報
2024/06/11 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道プロジェクト要覧【令和6年度版】
2024/06/10 「ヘッドライン」(上下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○都道府県・主要都市における下水道のウォーターPPP 検討状況
 ○令和5年度 JS 機械・電気設備工事の業者別受注高ランキング
2024/06/10 「最新コラム」更新しました。
 ○「生きた情報とフラットな感覚(上下水道情報 第2011号より)
2024/06/10 「目次情報」ページ更新しました(上下水道情報)。
2024/06/10 「目次情報」ページ更新しました(環境施設)。
2024/05/24 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○コンセプト下水道 2(加藤 裕之 著)
2024/05/20 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道ポンプ場ガイド2024
2024/05/17 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○農業集落排水事業データファイル2024
2024/05/10 「ヘッドライン」(上下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○令和5年度 JS コンサルタント業務の業者別受注高ランキング
 ○農業集落排水 水洗化率87.3%、経費回収率57.0%
2024/04/30 上下水道情報「下水道展 '24東京」臨時増刊 記事募集ページ掲載しました。
 ○「下水道展 ’24東京」臨時増刊 制作・発刊にあたっての原稿ご提供のお願い
2024/04/05 「ヘッドライン」(上下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○水道事業体アンケート ~「上下水道行政一元化」と「ウォーターPPP」~
 ○令和6年度当初予算、下水道の配分総額は国費4769億円【本紙集計】
 ○循環交付金 浄化槽関連事業の今年度当初内示状況
2024/02/08 書籍「元気が出る下水道」正誤表、掲載しました。
2024/01/22 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○元気が出る下水道(増田 隆司 著)
2023/12/11 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業における管きょ更生工法に関する実態調査レポート 2023年度版
2023/12/11 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業主体連絡先一覧【2023年度版】
2023/07/28 下水道情報「下水道展 '23札幌」臨時増刊関連トピックスページ掲載しました。
 ○Technologies & Products, etc 2023 下水道展必見の技術・製品等
 ○As a supporter 下水道事業をサポートする関連団体の取り組み
2023/05/29 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道イノベーションセミナー@本郷 講演集
 (東京大学下水道システムイノベーション研究室 滝沢 智・加藤 裕之 編著)
2023/04/11 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水処理場ガイド2023
2022/03/28 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○くりさんぽ ~水をめぐる~(栗原 秀人 著)
2021/04/30 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○コンセプト下水道 (加藤 裕之 著)

■書籍・商品のご案内

令和6年6月14日発刊
下水道プロジェクト要覧【令和6年度版】
主要都市・流域下水道編


主要都市と流域下水道の令和6年度下水道事業計画を独自調査し、事業主体・流域別の建設事業費や主な事業内容などを収録しました。また、交付金等の箇所別配分額など下水道関連予算の解説も合わせて掲載しています。
→詳細はこちら


令和6年5月31日発刊
コンセプト下水道2 加藤 裕之 著
『下水道情報』の名物連載「コンセプト下水道」の書籍化、第2弾!


国『下水道情報』の名物連載「コンセプト下水道」の書籍化、第2弾。国土交通省OBで現在は東京大学下水道システムイノベーション研究室の特任准教授を務める著者が、PPPや農業利用、DX、上下水道の一体化などのテーマを独自の理論と感性で語る第1章と、さまざまな分野から招いた9名の“熱い”ゲストと語り合う第2章で構成する。
→詳細はこちら


令和6年5月20日発売
下水道ポンプ場ガイド2024【PDF版 / Excel版】
汚水・雨水ポンプ場の計画概要、設備のスペック、メーカーなどを調査
約3,300施設の独自調査データを収録


汚水中継ポンプ場および雨水排水ポンプ場の計画概要、設備のスペック、メーカーなどを調査。約3,300施設の独自調査データのほか、約600施設の基礎項目(公表情報)も収録しました。閲覧しやすい「PDF版」と編集・加工が可能な「Excel版」でご提供いたします。
→詳細はこちら


令和6年5月17日リリース
農業集落排水事業データファイル 2024
全採択地区の計画概要・施工実績 機能強化対策の内容も収録


令和6年3月現在で事業着手済みとなっている農水省所管・農業集落排水施設整備地区(5354地区)について、各地区の計画概要、事業スケジュール、施工実績などの詳細情報を、小社所有の最新情報に基づいて、2年ぶりに刷新したデータ集です。既存施設の老朽化対策等として平成5年度から全国で行われてきた機能強化対策事業についても、計画概要や事業内容を網羅。さらに、全国都道府県、事業着手済み市町村の農業集落排水担当セクションなどの情報も合わせて紹介しています。
→詳細はこちら


令和6年2月1日発刊
元気が出る下水道 増田 隆司 著

~みんなに知ってもらいたい下水道の「楽・役・魅力」~


法律・財政からアセットマネジメント、PPP/PFIまで、国土交通省OBの著者が熱量を込めて下水道事業の本質を解説。実務経験者はもちろん、これから下水道の世界に足を踏み入れる若手や学生まで、すべての関係者に役立つ情報が一冊に。独自のデータ分析や著者の行政経験を交えたコラムなども充実。
→詳細はこちら


令和5年12月12日発刊
下水道事業における
管きょ更生工法に関する
実態調査レポート
2023年度版

○更生工事実績、主な採用工法、今後の事業見通し
○「配置予定技術者」「資格制度の活用」に関する調査結果


全国330の地方公共団体における更生工事の実績や特徴、主な採用工法、ストマネ計画等における今後の事業見通しを調査し、全国的な傾向や特徴を整理、分析するとともに、各都市の個別回答をまとめました。 また、更生工事における「配置予定技術者」および「資格制度の活用」に関する調査を行いました。
→詳細はこちら


令和5年12月11日リリース

下水道事業主体連絡先一覧【2023年度版】
下水道担当セクション名、庁舎住所、電話番号の一覧をExcelデータでご提供


下水道事業を実施する地方公共団体等の下水道担当セクション名、庁舎住所・電話番号を調査し、一覧表の形でまとめました。部局の統廃合などにより見えづらくなっている下水道担当セクションが一目瞭然となり、日々の営業活動をサポートするツールとしてご活用いただけます。なお、地方自治体等に加え、国や関係団体についても庁舎住所、電話番号を掲載しました。Excelファイルでお手元にお届けします。
→詳細はこちら


令和5年6月1日発刊
下水道イノベーションセミナー@本郷 講演集
東京大学 下水道システムイノベーション研究室
滝沢 智・加藤 裕之 編著


東京大学下水道システムイノベーション研修室が主催し、毎回多くの聴講者を集める「下水道イノベーションセミナー@本郷」。2020年12月開催の第1回から2022年10月開催の第5回までの講演内容を1冊にまとめました。異分野を含めた、産、官、学の各界を代表する14名の講師がそれぞれの立場から下水道と社会の未来を語ります。
→詳細はこちら


令和5年4月14日発売
下水処理場ガイド 2023【PDF版 / Excel版】
小社が所蔵する約2,100処理場の詳細データを収録


全国約2,100処理場の計画諸元、主な設計・施工業者、主要設備の設置状況などをまとめました。運転管理方式(委託形態、委託先等)、PPP/PFI手法などの活用、広域化・共同化、創エネ・再エネ、災害支援協定など、注目テーマの実施・検討状況も収録。約2,100処理場のうち約1,900処理場については今回調査でデータを更新し、平面図を掲載した「PDF版」と編集・加工が可能な「Excel版」でご提供します。
→詳細はこちら


令和4年4月11日発刊

くりさんぽ
~水をめぐる~ 栗原 秀人 著


国土交通省OBの著者がメタウォーター株式会社の社内報に連載中の同名コラムを書籍化。著者の水に対する思いとともに、各地の水にまつわる歴史やエピソードなどを軽やかに綴ったエッセイ集。書籍化にあたり加藤裕之・東京大学特任准教授との対談を追加収録。
→詳細はこちら


令和3年5月31日発刊
コンセプト下水道 加藤 裕之 著
「下水道情報」で大きな反響の名物連載が一冊に!


国土交通省で様々な政策立案と新プロジェクトにより下水道界に新風を吹き込み、現在は東京大学・下水道システムイノベーション研究室で教育と研究活動を続ける著者が、これまでの経験や携わった企画、人との対話などを通じ、独自の理論と感性で下水道のこれからを考察した一冊。様々な「コンセプト」について、著者が自ら語る第1章と、”熱い”ゲストと語り合う第2章で構成する。連載時のカット部分や補足も加えた完全版。
→詳細はこちら



■定期刊行物のご案内
下水道情報 集落排水情報 環境施設
国土交通省の上下水道事業をはじめ国の水環境保全に関する施策や地域のプロジェクト動向を総合的に報じる専門誌です。

→詳細はこちら
→既刊号目次
各種集落排水事業や浄化槽など農山漁村の水環境整備と、地域資源循環を追う、下水道情報の姉妹誌です。【平成26年6月24日をもって刊行を終了し、「下水道情報」に併合いたしました】

→詳細はこちら
→既刊号目次
一般・産業廃棄物、バイオマス、再生可能エネルギーなどの環境関連施策・技術を対象とした季刊雑誌です。

→詳細はこちら
→既刊号目次



■ヘッドライン

都道府県・主要都市における下水道のウォーターPPP検討状況
-本紙調査- 「検討中」79 自治体、「今後検討する」57 自治体

本紙はこのほど、全国の都道府県と主要都市(政令指定都市、県庁所在地、下水道職員50名以上の一般市)を対象に、下水道分野におけるウォーターPPPの検討状況を調査した。その結果を一覧で掲載する。回答を得られた140自治体のうち、ウォーターPPPの導入について「検討中」と答えたのは79自治体(約56%)。「今後検討する」と答えた57自治体( 約41%)を含めると、136自治体(約97%)で検討の意思があることが分かった。一方で「当面は検討しない」と答えたのは3自治体(約2%)にとどまった(このほか「事業実施中」が1自治体)。

 第2011号(令和6年6月11日発行)「巻頭特集」より抜粋

令和5年度 日本下水道事業団
機械・電気設備工事の業者別受注高ランキング -本紙集計-
【機械】1位 神鋼環境ソリューション、2位 石垣、3位 共和化工   
【電気】1位 東芝プラントシステム、2位 明電舎、3位 メタウォーター


日本下水道事業団(JS)が発注した令和5年度機械・電気設備工事の契約結果を本紙独自に集計し、業者別の受注高ランキング形式でまとめた。機械設備部門では、「酒匂川流域下水道左岸処理場汚泥焼却設備工事」など5件、89億0200万円を受注した神鋼環境ソリューションが第1位。第2位は「大牟田市三川ポンプ場災害復旧機械設備工事」など7件、49億8710万円を受注した石垣、第3位は「岩木川流域下水道岩木川浄化センター汚泥有効利用施設整備運営事業」を受注した共和化工だった。電気設備部門では、「富士市東部浄化センター電気設備工事その13」など22件、53億3550万円を受注した東芝プラントシステムが第1位。第2位は「東京都新河岸水再生センター電力貯蔵設備再構築工事」など15 件、36 億6400 万円を受注した明電舎、第3位は「長野市東部終末処理場電気設備工事その35」など11件、30億2800万円を受注したメタウォーターだった。機械・電気設備工事の総契約額は、858億9841万円(357件)。内訳は機械設備が540億0542万円(172件)、電気設備が318億9299万円(185件)だった。

 第2011号(令和6年4月9日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

令和5年度 日本下水道事業団
コンサルタント業務の業者別受注高ランキング
【本紙集計】 1位 NJS、2位 日水コン、3位 日本水工設計
総契約額は対前年度比17.7%増の137億3294万円


日本下水道事業団(JS)が発注した令和5年度コンサルタント業務の契約結果を本紙独自に集計し、業者別のランキング形式でまとめた。受注高の上位3社は、1位NJS、2位日水コン、3位日本水工設計。3社の受注件数と受注高は、NJS が「木更津市木更津下水処理場実施設計業務委託」(1億0500万円)など162件・37億3405万円、日水コンが「本部町浄化センター実施設計業務委託その2」(9940万円)など115件・26億9120万円、日本水工設計が「袋井市柳原雨水ポンプ場実施設計業務委託」(1億3500万円)など98件・21億1247万円だった。令和5年度コンサルタント業務の総契約額は137億3294万円(642 件)で、前年度の116億6876万円(598件)に比べ、17.7%の増加となった。

 第2010号(令和6年5月14日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

FOCUS-

循農業集落排水 水洗化率87.3%、経費回収率57.0%
総務省「令和4年度下水道事業経営指標・使用料の概要」より

農業集落排水施設の処理区域内に住む100人のうち、実際に水洗便所を設置し汚水処理を行っている人口は約87人。汚水1m3あたりの使用料として約156円を徴収し、約274円をかけて処理している――。こんな集排事業経営の平均像が、総務省が先ごろ取りまとめた「令和4年度下水道事業経営指標・下水道使用料の概要」により明らかになった。同資料は、令和4年度地方公営企業決算状況調査のデータをもとに、下水道事業(農業・漁業・林業集落排水などを含む)の経営状況や使用料設定の実態を集大成したもの。各種指標を設定することにより、事業実施主体が自らの経営状況を診断できるようにし、経営改善に向けた尺度として利用してもらえるよう作成・公表している。この資料の中から農業集落排水事業に関するデータ・記述を抜粋し、概要を紹介する。

 第2010号(令和6年5月14日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

水道事業体アンケート
~「上下水道行政一元化」と「ウォーターPPP」~

4月1日、国土交通省に水道行政が移管された。これに呼応して本紙のタイトルも「上下水道情報」にリニューアル。今号では特別企画として、本紙がこのほど全国の水道事業体に対し行ったアンケートの結果を掲載する。アンケートは令和6年2月上旬から3月上旬にかけて実施。国の上下水道行政一元化に対する期待やウォーターPPPの検討状況などを聞いた。調査対象は3000m3/d以上の浄水場を有する392事業体で、このうち約53%にあたる209事業体より回答を得た。

 第2009号(令和6年4月9日発行)「巻頭企画」より抜粋

令和6年度当初予算、下水道の配分総額は国費4769億円【本紙集計】
上下一体に同30億円、水道に同287億円


令和6年度予算の成立に伴い国土交通省は4月1日、関係予算の配分額を明らかにした。本紙が内示資料をもとに集計したところ、下水道予算の配分総額(国費、以下同)は4769億4856万円で、前年度(4772億1186万7000円)並みとなった。内訳は、交付金(防災・安全交付金、社会資本整備総合交付金)が想定で3824億4020万円、個別補助が889 億4500 万円、地方創生汚水処理施設整備推進交付金(公共下水道)が55億6336万円。加えて、水道行政移管に伴い創設された「上下水道一体効率化・基盤強化推進事業」には上下水道事業合わせて30億円を配分。同事業の要素事業の1つでウォーターPPP導入検討経費の定額補助を含む「官民連携等基盤強化推進事業」は計82ヵ所に対し14億5963万2000円が配分された。今年度より同省に執行が移管された水道予算は、総額で287億0718万6000円を内示した。内訳は交付金(防災・安全交付金)が想定で186億3675万円、個別補助が100億7043万6000円。

 第2009号(令和6年4月9日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

データ特集-

循環交付金 浄化槽関連事業の今年度当初内示状況
個人設置型は1190団体、公共設置型は162団体に配分

令和6年度当初予算の成立を受け、環境省は4月1日、各種廃棄物処理施設整備・計画支援に充てられる「循環型社会形成推進交付金」の今年度当初内示を行った。このうち、浄化槽整備事業(浄化槽設置整備事業、公共浄化槽等整備推進事業)を行う市町村等に対する交付状況(内示箇所・内示額など)を紹介する。本紙集計によると、循環型社会形成推進交付金の今年度当初内示のうち、浄化槽整備関係2事業への内示が行われた実施団体は、47都道府県の1287市町村・1事務組合。浄化槽設置整備事業(個人設置型)は全47都道府県の1190団体、公共浄化槽等整備推進事業(公共設置型)は41都道府県の162団体に同交付金が配分されている(重複含む)。

 第2009号(令和6年4月9日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋


■最新コラム

生きた情報とフラットな感覚
◇8年7ヵ月にわたり連載した「グローバル・ウォーター・ナビ」は、昨年11月の第98回で幕を閉じた。連載終了のアナウンスがいささか不十分だったため、この場を借りてお伝えするとともに、筆者の吉村和就氏には深く御礼申し上げたい。98回の記事をあらためて振り返ると、その多様な切り口と情報の多さ・濃さに驚かされる。それはひとえに、「生きた情報」にこだわり、必要であればどこへでも行き、誰とでも交流するという氏のスタンスによるものであろう。かつて氏からはこんなことを聞いたことがある。「私の使命は世界と日本の水問題を解決すること。それに協力してくれるのであれば、どんな主義・主張、信条を持っていてもかまわない」。多様なバックグランドを持った人が集まる国連での勤務時代に磨かれたものなのか、はたまた天性のものなのかはわからないが、そうしたフラットな感覚こそが、国際的な活躍の秘訣ではないかと愚考する。氏は講演などでたびたび、「グローバル人材」に必要な条件として、こう話している。①どこでも寝られる、②なんでも食べられる、③誰とでも友達になれる――。英語力や資格うんぬんではなく、いかにも吉村氏らしい、しかしながら正鵠を射た言葉である。今後は単発での記事執筆を依頼する考えで、本号ではバリでの世界水フォーラムのレポートを掲載した。水問題解決のヒントが満載されたグローバル・ウォーター・ナビは、98回分をまとめ、小社の解説を加えた電子書籍としてリリースする予定だ。(T)

 第2011号(令和6年6月11日発行)「取材NOTEから」より
→「取材NOTEから」バックナンバー(平成21年8月25日以降)はこちら



★「上下水道情報plus」新着ニュース★
2024.06.11
▶水ing 協力会社と環境安全推進大会を開催
▶【JSだより 連載219】「JSの技術開発について ―下水道イノベーターとして新技術の開発・活用を推進―」
2024.06.10
▶【本紙集計】日本下水道事業団 令和5年度機械・電気設備工事の業者別受注高ランキング
▶水団連 通常総会を開催 新専務理事に森岡氏
▶下水道プロジェクト要覧【令和6年度版】主要都市・流域下水道編
2024.06.07
▶【特別レポート】第10回世界水フォーラム バリ島で開催
▶水コン協 定時総会を開催 人材確保支援などに注力
2024.06.06
▶新潟県 W-PPP導入を検討 流域関連2市と連携
▶推進技術協会 定時総会を開催 強靭なインフラ更新などに注力

▶施設管理業協会 定期総会を開催 新常務理事に植田氏
▶長崎市 国の補助受け“循環型肥料”の土壌調査を実施を選択 長崎市 国の補助受け“循環型肥料”の土壌調査を実施
2024.06.05
▶【本紙調査】都道府県・主要都市における下水道のウォーターPPP検討状況

▶日本管路更生工法品質確保協会 定時総会を開催に
▶光ファイバー技術協会 定時総会を開催 全理事・監事が再任
▶地域環境資源センター ストマネ・適正化計画をテーマに研修会開催へ
2024.06.04
▶東京都 ウランバートル市上下水道公社で人材育成事業

▶山梨県 レベル3.5の導入検討 4流域対象に
2024.06.03
▶三重県津市 上水と集排含むレベル3.5の導入を検討



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KTJ-NET
「地図・施設情報システム」
紹介動画を作成しました!


2021年7月、浄水場データを新たに加えて大幅リニューアル。合計5,800施設(下水処理場、下水道ポンプ場、浄水場、膜処理浄水場)の詳細な施設情報と地図による位置情報、工事・業務委託等の契約情報が一体化したKTJ-NET「地図・施設情報システム」の機能や操作方法を約5分間の動画でわかりやすくご紹介します。








KTJ-NET
「上下水道入札情報システム」
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地方自治体、日本下水道事業団、水道企業団、国等が発注する上下水道関連の入札情報(入札公告・入札結果)をインターネット上から独自の手法で収集、データベース化してスピーディにお届けするKTJ-NET「上下水道入札情報配信システム」の機能や操作方法を約5分間の動画でわかりやすくご紹介します。













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