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『下水道情報』で大きな反響を呼んだ名物連載、加藤裕之氏の「コンセプト下水道」が書籍になりました。[5月31日発刊

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『下水道情報』連載コーナー、谷戸善彦氏「下水道の散歩道」(第1回~第33回)が冊子になりました。(上の表紙写真をクリックするとPDFが開きます)


公共投資ジャーナル社は国土交通省・日本下水道協会が運営する「下水道全国データベース」にコンテンツ協力しています。




Technologies & Products,etc 2021 下水道展必見の技術・製品等 下水道情報「下水道展 ’21大阪」臨時増刊より(2021/8/16)


As a supporter 下水道事業をサポートする関連団体の取り組み 下水道情報「下水道展 ’21大阪」臨時増刊より(2021/8/16)




水道事業の不都合な現実、打開に必要な2つの連携(11/24 日経クロステック)


全国最大規模「汚泥消化・バイオガス発電システム」、三郷で稼働開始/埼玉(11/24 埼玉新聞)


ラオス人民民主共和国からルアンパバーン市の上水道拡張工事を受注(11/24 クボタ)


東京都「朝霞浄水場第1高度監視制御設備等改良工事」の工事請負契約を締結(11/24 メタウォーター)


水道運営権売却、国が許可 全国初、来年4月事業開始/宮城県(11/22 時事通信)


川口市戸塚環境センター施設整備・運営管理事業受注(11/22 極東開発工業)


遠軽地区広域組合 令和3~5年度マテリアルリサイクル推進施設建設工事受注(11/22 極東開発工業)


水道みやぎ方式で「経営審査委」設置へ 管理体制や財務状況を監視(11/20 河北新報)


最新鋭の嫌気性排水処理システム「ICXリアクター」を国内初納入(11/19 IHI)


日本下水道事業団より大谷川雨水ポンプ場のポンプ設備工事を受注(11/18 荏原製作所)


食品廃棄物を削減し持続可能な社会を実現 バイオガス発電設備を新設(11/18 ライフコーポレーション)


濃縮余剰汚泥を対象とした下水処理場向け「オゾン可溶化反応装置」を開発 (11/17 三菱電機)


徳山東部・新南陽浄化センターに発電設備 下水処理の消化ガス活用/山口(11/17 日刊新周南)


仙台市の一般廃棄物焼却施設「松森工場」のプラント設備更新工事を受注(11/16 MHIEC)


福岡市の下水汚泥由来の「水素」耐久レースに(11/15 産経ニュース)


下水のウイルスから感染者数予測 東北大、メールで注意喚起(11/13 河北新報)


第6回国防問題講演会開催(11/28)のご案内 「水なくして、国防なし!」講師:吉村和就(国連環境アドバイザー)(11/12 日本国防協会)


浦安市廃棄物処理施設基幹的設備改良工事及び長期包括責任委託事業を受注(11/12 荏原環境プラント)


膜分離活性汚泥法の技術評価(第3次)に着手 -最新のMBRの省エネ水準等を明確に!-(11/12 JS)


第98回バイオマスサロン開催(2/7)が決まりました(11/12 JORA)


全国最大規模「汚泥消化・バイオガス発電システム」の一般見学会(11/28)を開催します(11/12 埼玉県下水道局)


12月6-8日に入札書 御殿配水池築造工事/香川県広域水道企業団(11/12 建設通信新聞)


広島市WTO 12月6日まで参加受付 観音地区下水道築造3-1(11/12 建設通信新聞)


都市インフラソリューション事業に関する新会社設立の経過のお知らせ(11/10 NJS)


鳥取県米子市 下水道施設再構築の協定締結(11/10 Yahoo!ニュース)


脱炭素に寄与するエネルギー生産型の下水処理技術を開発(11/9 大成建設)


下水道用地に飲食店 富士山と海の好立地 静岡市が社会実験で公募(11/9 静岡新聞)


下水調査で新型コロナウイルス感染陽性者数を予測(11/8 東北大学など)


熊本市型アセットマネジメントシステム構築に向けた共同研究について(11/8 日本電気)


汚泥処理センター建設へ 2023年度供用開始予定/沖縄県竹富町(11/6 八重山毎日新聞)


〈社説〉水道管の老朽化 安心安全の水守るため(11/5 東京新聞)


下水道の汚泥処理時に出る熱を利用 稚内でマンゴーの試験栽培/北海道(11/4 NHK)


「水処理AI最適運転」が環境省の脱炭素社会の実現に向けた実証事業に採択(11/4 栗田工業)


「コロナの兆候」下水から探る ウイルスなど微生物の「痕跡」で分析/兵庫県神戸市(11/4 神戸新聞)


「中川水循環センター消化ガス発電事業」 発電開始式を開催(11/2 月島機械)


下水道による内水浸水対策に関するガイドライン類改訂について (11/1 国交省下水道部)


大阪広域水道企業団発注「送配水管及びポンプ場設計整備事業」に関する契約を締結(11/1 クボタ)


前橋市六供清掃工場の余剰電力を活用した自己託送実証事業実施について(10/29 JFEエンジニアリング)


公営企業における更なる経営改革の取組状況(10/29 総務省公営企業課)


令和3年度四国地方発明表彰「香川県発明協会会長賞」を受賞 「スクリュープレスの制御システム」で(10/27 石垣)


英国スコットランド 浄水場向けセラミック膜を受注(10/27 メタウォーター)


佐賀市下水浄化センター汚泥処理設備工事その10を受注 ~鋼板製消化槽、消化ガス発電設備等を建設~(10/25 神鋼環境ソリューション)


「脱炭素社会への貢献のあり方検討小委員会」第2回(10/27)の開催(10/25 国交省下水道部)


下水から感染拡大兆候つかむ 四国初 新型コロナ濃度調査開始(10/25 NHK)




◎公共投資ジャーナル社からのお知らせ◎

「下水道情報」読者の皆様へ


-PDF版のご提供ページ開設について-



新型コロナウイルス禍の長期化に伴い、「下水道情報」をご購読いただいている民間企業様・団体様の中には、従業員・取引先への感染拡大防止対策として、従業員の在宅リモートワークを推奨・施行している箇所が非常に多くなっております。
こうした状況に対応するため、本来のお届け先以外の場所でも、読者の皆様にいち早く「下水道情報」最新刊をご覧いただけるよう、当ホームページ内に「下水道情報」をPDFでご提供するページを開設しています。

[下水道情報]PDF版 ご提供ページ はこちら

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■更新情報
2021/11/25 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道ポンプ場ガイド2021
2021/11/12 「[下水道情報]PDF版 ご提供ページ」更新しました。
2021/11/12 「目次情報」ページ更新しました(下水道情報)。
2021/11/12 「最新コラム」更新しました。
 ○「JS技術開発年次報告書」(下水道情報 第1956号より)
2021/11/12 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○横浜市 中部水再生センター再構築事業の現状
 ○全国の令和2年度末農業集落排水整備状況(第4回)
2021/11/12 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○東京都下水道局の地球温暖化対策
 ○全国の令和2年度末農業集落排水整備状況(第3回)
2021/10/29 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○広域化・共同化に関する取り組み ダイジェスト版
2021/10/29 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業主体連絡先一覧【2021年度版】
2021/10/15 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○広島市、長崎市 雨天時浸入水対策計画を策定
 ○横浜市環境創造局 令和2年度下水道設備工事の業者別受注高ランキング
 ○全国の令和2年度末農業集落排水整備状況(第2回)
2021/09/06 「目次情報」ページ更新しました(環境施設)。
2021/08/16 下水道情報「下水道展 '21大阪」臨時増刊関連トピックスページ掲載しました。
 Technologies & Products,etc 2021 下水道展必見の技術・製品等
 As a supporter 下水道事業をサポートする関連団体の取り組み
2021/06/09 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道プロジェクト要覧【令和3年度版】
2021/04/30 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○コンセプト下水道 (加藤 裕之 著)
2021/01/25 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水処理場ガイド2021
2020/12/15 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業における管きょ更生工法に関する実態調査レポート 2020年度版
2020/10/21 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○よくわかる管路更生
2020/04/09 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○農業集落排水事業データファイル2020
2020/03/30 「[下水道情報]PDF版 ご提供ページ」開設しました。


■書籍・商品のご案内

令和3年11月25日発売
下水道ポンプ場ガイド2021【PDF版 / Excel版】
計画概要、設備のスペック、メーカーなどを調査
汚水・雨水ポンプ場、約2,800施設のデータを収録


汚水中継ポンプ場および雨水排水ポンプ場の計画概要、設備のスペック、メーカーなどを調査。約2,800施設の調査データのほか、約1,000施設の基礎項目(公表情報)も収録しました。新規項目として、JS委託実績の有無、各ポンプ場における近年の契約情報も盛り込み、「PDF版」と編集・加工が可能な「Excel版」でご提供いたします。
→詳細はこちら


令和3年11月1日リリース

下水道事業主体連絡先一覧【2021年度版】
下水道担当セクション名、庁舎住所、電話番号の一覧をExcelデータでご提供


下水道事業を実施する地方公共団体等の下水道担当セクション名、庁舎住所・電話番号を調査し、一覧表の形でまとめました。自治体合併や部局の統廃合により見えづらくなっている下水道担当セクションが一目瞭然となり、日々の営業活動をサポートするツールとしてご活用いただけます。なお、地方自治体等に加え、国や関係団体についても庁舎住所、電話番号を掲載しました。Excelファイルでお手元にお届けします。
→詳細はこちら


令和3年6月10日発刊
下水道プロジェクト要覧【令和3年度版】
主要都市・流域下水道編


主要都市と流域下水道の令和3年度下水道事業計画を独自調査し、事業主体・流域別の建設事業費や主な事業内容などを収録しました。また、交付金等の箇所別配分額など下水道関連予算の解説も合わせて掲載しています。
→詳細はこちら


令和3年5月31日発刊
コンセプト下水道 加藤 裕之 著
「下水道情報」で大きな反響の名物連載が一冊に!


国土交通省で様々な政策立案と新プロジェクトにより下水道界に新風を吹き込み、現在は東京大学・下水道システムイノベーション研究室で教育と研究活動を続ける著者が、これまでの経験や携わった企画、人との対話などを通じ、独自の理論と感性で下水道のこれからを考察した一冊。様々な「コンセプト」について、著者が自ら語る第1章と、”熱い”ゲストと語り合う第2章で構成する。連載時のカット部分や補足も加えた完全版。
→詳細はこちら


令和3年2月1日発売
下水処理場ガイド 2021【PDF版 / Excel版】
小社が所蔵する約2,100処理場の詳細データを収録


全国約2,100処理場の計画諸元、設計・施工・運転管理業者、主要設備の設置状況などをまとめました。包括的民間委託、下水汚泥のエネルギー利用、PPP/PFI手法などの活用、広域化・共同化に関する取り組みなど、注目テーマの実施・検討状況も収録。約2,100処理場のうち約1,800処理場については今回調査でデータを更新し、平面図を掲載した「PDF版」と編集・加工が可能な「Excel版」でご提供いたします。
→詳細はこちら


令和2年12月15日発刊
下水道事業における
管きょ更生工法に関する
実態調査レポート
2020年度版

○更生工事実績、主な採用工法、今後の事業見通し
○「配置予定技術者」「資格制度の活用」に関する調査結果


全国310の地方公共団体における更生工事の実績や特徴、主な採用工法、ストマネ計画等における今後の事業見通しを調査し、全国的な傾向や特徴を整理、分析するとともに、各都市の個別回答をまとめました。 また、更生工事における「配置予定技術者」および「資格制度の活用」に関する調査を行いました。
→詳細はこちら


令和2年10月31日発刊
よくわかる管路更生
管路更生工法の仕組みと基礎知識をわかりやすく解説!


管路更生工法は、市街地の輻輳する道路下に深く埋設された下水道管路の劣化や損傷に対して、修繕だけでなく改築・更新に対処する最有力の技術として本格的に採用されるようになっています。本書は、初めて下水道管路のメンテナンスや管路更生工法に携わる人でも理解できるよう、管路更生工法の基本となる項目をできるだけ平易に解説した入門書です。
→詳細はこちら


令和2年3月30日リリース
農業集落排水事業データファイル 2020
全5,350地区の計画概要・施工実績 機能強化1,333件の内容も収録


令和2年3月現在で事業着手済みとなっている農水省所管・農業集落排水施設整備地区(5,350地区)について、各地区の計画概要、事業スケジュール、施工実績などの詳細情報を、小社所有の最新情報に基づいて、2年ぶりに刷新したデータ集です。既存施設の老朽化対策等として平成5年度から全国1,333地区で行われてきた機能強化対策事業についても、計画概要や事業内容をもれなく網羅。さらに、全国都道府県、事業着手済み市町村の農業集落排水担当セクションなどの情報も合わせて紹介しています。
→詳細はこちら



■定期刊行物のご案内
下水道情報 集落排水情報 環境施設
国土交通省の下水道事業をはじめ国の水環境保全に関する施策や地域のプロジェクト動向を総合的に報じる専門誌です。

→詳細はこちら
→既刊号目次
各種集落排水事業や浄化槽など農山漁村の水環境整備と、地域資源循環を追う、下水道情報の姉妹誌です。【平成26年6月24日をもって刊行を終了し、「下水道情報」に併合いたしました】

→詳細はこちら
→既刊号目次
一般・産業廃棄物、バイオマス、再生可能エネルギーなどの環境関連施策・技術を対象とした季刊雑誌です。

→詳細はこちら
→既刊号目次



■ヘッドライン

横浜市 中部水再生センター再構築事業の現状
第1期の総事業費は130億円超 市初の取り組みも多数盛り込む

横浜市は、今年度から中部水再生センターの再構築事業に着手する。事業は第1期と第2期に分けられ、第1期工事は令和24年度までを予定し、総事業費には130億円超を見込むという。再構築では、標準耐用年数を超過した土木・建築構造物をスクラップ&ビルドしていく。さらに水処理方式も担体投入型活性汚泥法を採用し高度処理への対応を予定するなど、市として初めての取り組みを多数取り入れている点が特徴だ。同事業の概要と今後の予定について、工事発注を担当する環境創造局下水道施設部の下水道施設整備課、下水道設備課に取材した。

 第1957号(令和3年11月30日発行)「クローズアップ」より抜粋

データ特集-

全国の令和2年度末農業集落排水整備状況(第4回)
中国四国~九州・沖縄ブロック 17県・476団体の市町村別整備人口・整備率

前号に引き続き、全国市町村別の農業集落排水施設による汚水整備人口(普及人口)に関する最新データ(令和2年度末)を紹介する。連載最終回となる今回は、中国四国および九州・沖縄ブロック、計17県の事業未着手箇所を含む全476団体の集排整備状況(整備人口・整備率)を掲載。

 第1957号(令和3年11月30日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

東京都下水道局の地球温暖化対策


国が脱炭素や2050 年カーボンニュートラルなどの目標を掲げる中、省エネや創エネ、N2O(一酸化二窒素)対策など下水道の地球温暖化対策が一層求められている。全国最大の下水道事業主体として果たす役割も大きい東京都下水道局の今後の地球温暖化対策について取材した。

 第1956号(令和3年11月16日発行)「クローズアップ」より抜粋

データ特集-

全国の令和2年度末農業集落排水整備状況(第3回)
北陸~近畿ブロック 13府県・404団体の市町村別整備人口・整備率

前々号に引き続き、全国市町村別の農業集落排水施設による汚水整備人口(普及人口)に関する最新データ(令和2年度末)を紹介する。連載第3回目となる今回は、北陸・東海・近畿ブロック13府県の事業未着手箇所を含む全404団体の集排整備状況(整備人口・整備率)を掲載。

 第1956号(令和3年11月16日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

広域化・共同化に関する取り組み ダイジェスト版
1017処理場が計画・検討等を実施 -本紙調査-

国から令和4年度までの広域化・共同化計画策定を求められている都道府県。各市町村を取りまとめ、定期的な勉強会や会合が行われ、計画策定に向けた取り組みが活発となっている。昨年8月から12月にかけて小社で行った「下水処理場調査」では、約1800の処理場から回答を得た。特に、広域化・共同化に関する取り組みとして、何らかの取り組みを検討・計画中、実施中と回答した処理場は全国で1017ヵ所にのぼることがわかった。その概要を掲載する。

 第1955号(令和3年11月2日発行)「クローズアップ」より抜粋

広島市、長崎市 雨天時浸入水対策計画を策定

広島市と長崎市はこのほど、雨天時浸入水対策計画を策定した。同計画は、国土交通省が令和2年1月に策定した「雨天時浸入水対策ガイドライン(案)」に基づくもので、近年問題が顕在化している分流式下水道における雨天時浸入水に対し、発生源対策や運転管理、施設対策等を定めるもの。計画策定は全国で初めてとなる。2市の計画概要をそれぞれ紹介する。

 第1954号(令和3年10月19日発行)「クローズアップ」より抜粋

横浜市環境創造局
令和2年度下水道設備工事の業者別受注高ランキング
機械はJFE エンジ、電気は三菱電機がトップ 総契約額は284億0494万円

横浜市環境創造局の令和元年度下水道設備工事契約実績を本紙独自に集計した。総契約額は対前年度比1.3%減の284億3167万円(231件)で、内訳は機械設備が同28.4%減の94億7979万円(130 件)、電気設備が同21.8%増の189億0494万円(101件)だった。業者別受注高ランキングの機械設備部門は1位JFE エンジニアリング(18億4725万円)、2位第一テクノ(11億3462万円)、3位荏原実業(5億9126万円)。電気設備部門は1位三菱電機(104億0693万円)、2位東芝インフラシステムズ(40億3788 万円)、3位日立製作所(15億0404万円)という結果になった。

 第1954号(令和3年10月19日発行)「クローズアップ」より抜粋

データ特集-

全国の令和2年度末農業集落排水整備状況(第2回)
関東ブロック 10都県・433団体の市町村別整備人口・整備率

前号に引き続き、全国市町村別の農業集落排水施設による汚水整備人口(普及人口)に関する最新データ(令和2年度末)を紹介する。連載第2回目となる今回は、関東ブロック10都県の事業未着手箇所を含む全433団体(東京都区部含む)の集排整備状況(整備人口・整備率)を掲載。

 第1954号(令和3年10月19日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋


■最新コラム

JS技術開発年次報告書
◇◇AIはくらしの中でかなり身近なものとなってきた。下水道管路が今後次々に耐用年数を超過することが予想され、持続的なサービスを維持する上で問題となっている。従来の調査・点検では、その劣化スピードに追い付かないのではとの懸念があるのは周知の事実だろう。これらインフラの老朽化問題に、様々なスタートアップ企業が有効な方策を打ち出している。衛星やドローンなど、データを取得するハードウェアに違いはあれど、そのデータをAI解析し、業務の高速化を図る点ではほとんどが同じ手法を取る。もっと身近で言えば、某ネットショップにもあるおすすめ商品の項目。AIレコメンドと呼ばれ、閲覧履歴などビッグデータを独自のアルゴリズムによりAI解析し、興味のありそうな商品を提案する機能だ。便利と思う反面、これを疑問視する意見もある。おすすめ商品を選ぶことが、真に自由な選択と言えるか、むしろアルゴリズムに支配されているのではないかと。また、AIが逆に人々の選択の幅を狭めているのではないかと。作業効率の向上などに資する利用に概ね異論はない。しかし、人々の趣向に関わる面では、AIが必ずしも有利に働くとは限らない。AIに何を任せ、何を任せないのか。おすすめ商品を選ぶのも良いが、ビッグデータに現れぬ逸品との偶然の出会いも大切にしていきたい。(R)

 第1957号(令和3年11月30日発行)「取材NOTEから」より
→「取材NOTEから」バックナンバー(平成21年8月25日以降)はこちら

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KTJ-NET
「地図・施設情報システム」
紹介動画を作成しました!


2021年7月、浄水場データを新たに加えて大幅リニューアル。合計5,800施設(下水処理場、下水道ポンプ場、浄水場、膜処理浄水場)の詳細な施設情報と地図による位置情報、工事・業務委託等の契約情報が一体化したKTJ-NET「地図・施設情報システム」の機能や操作方法を約5分間の動画でわかりやすくご紹介します。








KTJ-NET
「上下水道入札情報システム」
紹介動画を作成しました!


地方自治体、日本下水道事業団、水道企業団、国等が発注する上下水道関連の入札情報(入札公告・入札結果)をインターネット上から独自の手法で収集、データベース化してスピーディにお届けするKTJ-NET「上下水道入札情報配信システム」の機能や操作方法を約5分間の動画でわかりやすくご紹介します。











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