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国交省OB・栗原秀人氏がメタウォーター(株)の社内報に連載中の同名コラムが書籍になりました。[2022年4月11日発刊

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『下水道情報』で大きな反響を呼んだ名物連載、加藤裕之氏の「コンセプト下水道」が書籍になりました。[2021年5月31日発刊

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『下水道情報』連載コーナー、谷戸善彦氏「下水道の散歩道」(第1回~第33回)が冊子になりました。(上の表紙写真をクリックするとPDFが開きます)


公共投資ジャーナル社は国土交通省・日本下水道協会が運営する「下水道全国データベース」にコンテンツ協力しています。




Technologies & Products,etc 2021 下水道展必見の技術・製品等 下水道情報「下水道展 ’21大阪」臨時増刊より(2021/8/16)


As a supporter 下水道事業をサポートする関連団体の取り組み 下水道情報「下水道展 ’21大阪」臨時増刊より(2021/8/16)




下水道の大切さを紹介するオリジナル動画の最新版を公開 ~下水道編~(5/17 メタウォーター)


埼玉・三郷の下水処理施設、新システムで温暖化ガス削減(5/17 日本経済新聞)


吉見浄水場の機能強化 施設整備の設計を5月30日まで受付/埼玉県(5/17 建設通信新聞)


「循環のみち下水道賞」の募集(~6/24)を開始 ~創意工夫のある優れた取組を表彰し、全国へ発信します~(5/16 国交省下水道部)


全国最大規模「汚泥消化・バイオガス発電システム」の一般見学会(6/5)を開催します(5/16 埼玉県下水道局)


【経済産業省】令和3年度補正「廃プラスチックの資源循環高度化事業」に係る間接補助事業者の募集(~6/16)(5/16 JORA)


秋田県県南地区広域汚泥資源化事業に係る一般競争入札の実施について(5/13 秋田県下水道マネジメント推進課)


東京都下水道局 八王子水再生センター向け過給式流動燃焼システムの受注に関するお知らせ(5/13 月島機械)


英国でごみ焼却発電プラントを受注(5/13 日立造船)


日本下水道事業団の調査業務にて遠隔臨場を実施(5/12 東急建設)


伊木力浄水場が落成 安定供給へ川から取水/長崎県諫早市(5/12 長崎新聞)


住宅規模の全排水に対応した小規模分散型水循環システムを開発(5/11 WOTA)


循環型農業モデルへ期待 微細藻類による排水処理システムを試験運用(5/11 奄美新聞)


日独バイオエネルギーシンポジウム(5/17)開催案内(5/11 在日ドイツ商工会議所)


令和4年度「下水処理場におけるエネルギー消費分析、省エネルギー対策の実施支援事業」対象団体の募集(~6/17)を行います!(5/10 国交省下水道部)


令和4年度「下水道エネルギー拠点化コンシェルジュ」対象団体の募集(~6/17)を行います!(5/10 国交省下水道部)


酪農ふん尿処理システム「MO-ラグーン for Dairy」 森永乳業グループの牧場へ導入予定(5/10 森永乳業)


国土交通省 九州地方整備局に災害復旧用排水ポンプ車を納入(5/10 荏原製作所)


再エネ水素×バイオガスのメタネーションによる水素サプライチェーンを構築(5/10 大阪ガス)


東レの逆浸透(RO)膜がアラブ首長国連邦の世界最大の海水淡水化プラント向けに受注(5/10 東レ)


公募型プロポーザル募集(大阪河南地域7水道事業水道施設管理等)について(5/10 大阪府河内長野市)


「令和4年度アジア水環境改善モデル事業」に係る実現可能性調査(FS)実施機関の募集について(5/9 環境省水環境課)


相模原にバイオガス発電所 食品廃棄物を使用/神奈川(5/9 相模原町田経済新聞)


神戸で食品廃棄物メタン発酵事業 日量60t、発電施設へバイオガス供給(5/9 環境ビジネス)


脱炭素先行地域 特性生かし、好事例示せ(5/8 秋田魁新報)


2030年までに生ごみ焼却をゼロに 「生ごみ焼却ゼロプラットフォーム」発足(5/5 Eleminist)


高瀬下水処理場が消化ガスを利用した発電および外部売電を開始/千葉県船橋市(5/5 MyFunaねっと)


宮城の水道事業の民間運営1ヵ月 課題を探る(5/3 産経新聞)


JS 町田市鶴見川クリーンセンター向け過給式流動燃焼システムの受注に関するお知らせ(5/2 月島機械)


来月にも指名入札 水道広域連携へ工法検討/福岡県北九州市(5/2 建設通信新聞)


備前市の下水処理場 汚泥処理で出るメタンガス燃やし発電/岡山(4/29 NHK)


神奈川県相模原市バイオガス熱電併給事業への出資決定について(4/28 環境省環境経済課)


「初沈代替高速ろ過システム」がJS新技術に選定(4/28 メタウォーター)


府南部10市町で最大12浄水場廃止に 京都府・新府営水道ビジョン検討部会案(4/28 京都民報)


豊田市内の汚水処理施設約260ヶ所へ実質再生可能エネルギー100%の電力を供給開始(4/28 シナネンホールディングス)


食品廃棄物由来のメタン発酵バイオガスを燃料とした発電事業出資に関するお知らせ(4/28 JIA)


令和4年度下水道技術海外実証事業(WOW TO JAPANプロジェクト)の再公募(~5/27)を開始します!(4/28 国交省下水道部)


「下水サーベイランスの活用に関する実証事業」の募集について(4/27 三菱総合研究所)


鉄蓋を透過するLoRa無線「マンホール内部の設備監視」を提供開始(4/27 時事通信)


インド プネ市ムラ・ムタ川汚染緩和事業の受注について(4/27 東芝インフラシステムズ)


「宮城県上工下水一体官民連携運営事業」の事業開始式を開催(4/26 メタウォーター)


2022年度バイオマス活用総合講座(7/26~7/27)の申込受付開始しました!(4/26 JORA)


インドネシアでのバイオメタン活用に向けた共同調査に関する契約の締結について(4/25 大阪ガス)


消化ガス発生量を増加させる消化汚泥可溶化装置の製品化について(4/25 東芝インフラシステムズ)


バイオ製剤で汚泥100%削減 小松市とマテーレ 実験で成果/石川(4/23 中日新聞)


下水道革新的技術の実証テーマを募集します(4/22 国交省下水道部)


町田市向け電力地産地消メニューでの電力供給開始について(4/21 タクマ)


ポートアイランド処理場改築更新DBO 6月28日から申請書/神戸市(4/21 建設通信新聞)





◎公共投資ジャーナル社からのお知らせ◎

「下水道情報」読者の皆様へ

-PDF版のご提供ページ開設について-



新型コロナウイルス禍の長期化に伴い、「下水道情報」をご購読いただいている民間企業様・団体様の中には、従業員・取引先への感染拡大防止対策として、従業員の在宅リモートワークを推奨・施行している箇所が非常に多くなっております。
こうした状況に対応するため、本来のお届け先以外の場所でも、読者の皆様にいち早く「下水道情報」最新刊をご覧いただけるよう、当ホームページ内に「下水道情報」をPDFでご提供するページを開設しています。

[下水道情報]PDF版 ご提供ページ はこちら

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■更新情報
2022/05/17 「目次情報」ページ更新しました(下水道情報)。
2022/05/13 「[下水道情報]PDF版 ご提供ページ」更新しました。
2022/05/13 「最新コラム」更新しました。
 ○「ドカンのありし風景」(下水道情報 第1968号より)
2022/05/13 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○JS 岐阜県瑞穂市の処理場新設でECI方式を初採用
 ○JS 令和3年度コンサルタント業務の業者別受注高ランキング
 ○循環交付金 浄化槽関連事業の今年度当初内示状況(第3回)
2022/04/28 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○水処理施設の再構築事業
 ○循環交付金 浄化槽関連事業の今年度当初内示状況(第2回)
2022/04/15 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○千葉県松戸市 金ケ作処理区の分流化に向けた取り組み
 ○循環交付金 浄化槽関連事業の今年度当初内示状況(第1回)
2022/03/30 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○農業集落排水事業データファイル2022
2022/03/28 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○くりさんぽ ~水をめぐる~(栗原 秀人 著)
2022/03/08 「目次情報」ページ更新しました(環境施設)。
2021/12/10 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業における管きょ更生工法に関する実態調査レポート 2021年度版
2021/11/25 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道ポンプ場ガイド2021
2021/10/29 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業主体連絡先一覧【2021年度版】
2021/08/16 下水道情報「下水道展 '21大阪」臨時増刊関連トピックスページ掲載しました。
 Technologies & Products,etc 2021 下水道展必見の技術・製品等
 As a supporter 下水道事業をサポートする関連団体の取り組み
2021/06/09 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道プロジェクト要覧【令和3年度版】
2021/04/30 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○コンセプト下水道 (加藤 裕之 著)
2021/01/25 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水処理場ガイド2021
2020/03/30 「[下水道情報]PDF版 ご提供ページ」開設しました。


■書籍・商品のご案内

令和4年4月11日発刊

くりさんぽ
~水をめぐる~ 栗原 秀人 著


国土交通省OBの著者がメタウォーター株式会社の社内報に連載中の同名コラムを書籍化。著者の水に対する思いとともに、各地の水にまつわる歴史やエピソードなどを軽やかに綴ったエッセイ集。書籍化にあたり加藤裕之・東京大学特任准教授との対談を追加収録。
→詳細はこちら


令和4年3月30日リリース
農業集落排水事業データファイル 2022
全5,353地区の計画概要・施工実績 機能強化1,508件の内容も収録


令和4年3月現在で事業着手済みとなっている農水省所管・農業集落排水施設整備地区(5,353地区)について、各地区の計画概要、事業スケジュール、施工実績などの詳細情報を、小社所有の最新情報に基づいて、2年ぶりに刷新したデータ集です。既存施設の老朽化対策等として平成5年度から全国1,508地区で行われてきた機能強化対策事業についても、計画概要や事業内容をもれなく網羅。さらに、全国都道府県、事業着手済み市町村の農業集落排水担当セクションなどの情報も合わせて紹介しています。
→詳細はこちら


令和3年12月10日発刊
下水道事業における
管きょ更生工法に関する
実態調査レポート
2021年度版

○更生工事実績、主な採用工法、今後の事業見通し
○「配置予定技術者」「資格制度の活用」に関する調査結果


全国318の地方公共団体における更生工事の実績や特徴、主な採用工法、ストマネ計画等における今後の事業見通しを調査し、全国的な傾向や特徴を整理、分析するとともに、各都市の個別回答をまとめました。 また、更生工事における「配置予定技術者」および「資格制度の活用」に関する調査を行いました。
→詳細はこちら


令和3年11月25日発売
下水道ポンプ場ガイド2021【PDF版 / Excel版】
計画概要、設備のスペック、メーカーなどを調査
汚水・雨水ポンプ場、約2,800施設のデータを収録


汚水中継ポンプ場および雨水排水ポンプ場の計画概要、設備のスペック、メーカーなどを調査。約2,800施設の調査データのほか、約1,000施設の基礎項目(公表情報)も収録しました。新規項目として、JS委託実績の有無、各ポンプ場における近年の契約情報も盛り込み、「PDF版」と編集・加工が可能な「Excel版」でご提供いたします。
→詳細はこちら


令和3年11月1日リリース

下水道事業主体連絡先一覧【2021年度版】
下水道担当セクション名、庁舎住所、電話番号の一覧をExcelデータでご提供


下水道事業を実施する地方公共団体等の下水道担当セクション名、庁舎住所・電話番号を調査し、一覧表の形でまとめました。自治体合併や部局の統廃合により見えづらくなっている下水道担当セクションが一目瞭然となり、日々の営業活動をサポートするツールとしてご活用いただけます。なお、地方自治体等に加え、国や関係団体についても庁舎住所、電話番号を掲載しました。Excelファイルでお手元にお届けします。
→詳細はこちら


令和3年6月10日発刊
下水道プロジェクト要覧【令和3年度版】
主要都市・流域下水道編


主要都市と流域下水道の令和3年度下水道事業計画を独自調査し、事業主体・流域別の建設事業費や主な事業内容などを収録しました。また、交付金等の箇所別配分額など下水道関連予算の解説も合わせて掲載しています。
→詳細はこちら


令和3年5月31日発刊
コンセプト下水道 加藤 裕之 著
「下水道情報」で大きな反響の名物連載が一冊に!


国土交通省で様々な政策立案と新プロジェクトにより下水道界に新風を吹き込み、現在は東京大学・下水道システムイノベーション研究室で教育と研究活動を続ける著者が、これまでの経験や携わった企画、人との対話などを通じ、独自の理論と感性で下水道のこれからを考察した一冊。様々な「コンセプト」について、著者が自ら語る第1章と、”熱い”ゲストと語り合う第2章で構成する。連載時のカット部分や補足も加えた完全版。
→詳細はこちら


令和3年2月1日発売
下水処理場ガイド 2021【PDF版 / Excel版】
小社が所蔵する約2,100処理場の詳細データを収録


全国約2,100処理場の計画諸元、設計・施工・運転管理業者、主要設備の設置状況などをまとめました。包括的民間委託、下水汚泥のエネルギー利用、PPP/PFI手法などの活用、広域化・共同化に関する取り組みなど、注目テーマの実施・検討状況も収録。約2,100処理場のうち約1,800処理場については今回調査でデータを更新し、平面図を掲載した「PDF版」と編集・加工が可能な「Excel版」でご提供いたします。
→詳細はこちら



■定期刊行物のご案内
下水道情報 集落排水情報 環境施設
国土交通省の下水道事業をはじめ国の水環境保全に関する施策や地域のプロジェクト動向を総合的に報じる専門誌です。

→詳細はこちら
→既刊号目次
各種集落排水事業や浄化槽など農山漁村の水環境整備と、地域資源循環を追う、下水道情報の姉妹誌です。【平成26年6月24日をもって刊行を終了し、「下水道情報」に併合いたしました】

→詳細はこちら
→既刊号目次
一般・産業廃棄物、バイオマス、再生可能エネルギーなどの環境関連施策・技術を対象とした季刊雑誌です。

→詳細はこちら
→既刊号目次



■ヘッドライン

JS 岐阜県瑞穂市の処理場新設でECI方式を初採用
円滑な施工と工期短縮、設計変更リスクの低減などの効果を期待

日本下水道事業団(JS)は、5月9日に募集要項等を公表した「瑞穂市公共下水道(瑞穂処理区)アクアパークみずほ整備事業」において、「技術提案・交渉方式(技術協力・施工タイプ)」を初めて採用する。ECI(アーリー・コントラクター・インボルブメント)方式と呼ばれる官民連携手法の1つで、事業者を技術提案のみで評価・選定し、価格は事業者との交渉で仕様を確定したのちに決定する。設計段階から施工者の技術力やノウハウを反映させることでコスト縮減や工期短縮につなげるのがねらいだ。

 第1968号(令和4年5月17日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

下水道事業団 令和3年度コンサルタント業務の受注高ランキング
1位 NJS、2位 日水コン、3位 日本水工設計 -本紙集計-
総契約額は対前年度比5.4%減の115億6495万円

日本下水道事業団(JS)が発注した令和3年度コンサルタント業務の契約結果を本紙独自に集計し、業者別のランキング形式でまとめた。受注高の上位3社は、1位NJS、2位日水コン、3位日本水工設計。3社の受注件数と受注高は、NJSが「長野市公共下水道再構築基本設計(ストックマネジメント全体計画)」(9680万円)など143件・27億6493万円、日水コンが「姫路市八家川第六ポンプ場実施設計」(1億2500万円)など110件・22億8379万円、日本水工設計が「大牟田市三川ポンプ場実施設計」(1億3950万円)など100件・19億1505万円だった。

 第1968号(令和4年5月17日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

データ特集-

循環交付金 浄化槽関連事業の今年度当初内示状況
第3回:中部・近畿ブロック 箇所別配分額等一覧

前号に引き続き、浄化槽整備関係2事業(浄化槽設置整備事業、公共浄化槽等整備推進事業)に対して、4月1日付けで今年度当初内示が行われた環境省・循環型社会形成推進交付金の交付内示箇所・内示額などを紹介する。第3回目の今号では、中部・近畿ブロック(山梨~和歌山)の各団体について交付状況を掲載。

 第1968号(令和4年5月17日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

令和4年度当初予算、下水道内示総額は国費約4770.5億円【本紙集計】
交付金が想定で約4157億円、個別補助金が約576億円

令和4年度予算の成立に伴い国土交通省は3月25日、関係予算の内示額を明らかにした。本紙が内示資料をもとに集計したところ、下水道予算の内示総額(国費、以下同)は4770億5208万4000円。この内訳は、交付金(防災・安全交付金、社会資本整備総合交付金)が想定で4156億7773万5000円、個別補助金が575億7709万3000円、地方創生汚水処理施設整備推進交付金が37億9275万6000円。なお、昨年12月に成立した令和3年度補正予算では、3~7年度の5ヵ年を期間とした「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」にかかる費用などが計上され、本紙調べによると、下水道事業に想定で国費580億1100万円が配分されている。

 第1967号(令和4年5月3日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

データ特集-

循環交付金 浄化槽関連事業の今年度当初内示状況
第2回:関東・北陸ブロック 箇所別配分額等一覧

前号に引き続き、浄化槽整備関係2事業(浄化槽設置整備事業、公共浄化槽等整備推進事業)に対して、4月1日付けで今年度当初内示が行われた環境省・循環型社会形成推進交付金の交付内示箇所・内示額などを紹介する。第2回目の今号では、関東・北陸ブロック(茨城~福井)の各団体について交付状況を掲載。

 第1967号(令和4年5月3日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

令和4年度当初予算、下水道内示総額は国費約4770.5億円【本紙集計】
交付金が想定で約4157億円、個別補助金が約576億円

令和4年度予算の成立に伴い国土交通省は3月25日、関係予算の内示額を明らかにした。本紙が内示資料をもとに集計したところ、下水道予算の内示総額(国費、以下同)は4770億5208万4000円。この内訳は、交付金(防災・安全交付金、社会資本整備総合交付金)が想定で4156億7773万5000円、個別補助金が575億7709万3000円、地方創生汚水処理施設整備推進交付金が37億9275万6000円。なお、昨年12月に成立した令和3年度補正予算では、3~7年度の5ヵ年を期間とした「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」にかかる費用などが計上され、本紙調べによると、下水道事業に想定で国費580億1100万円が配分されている。

 第1966号(令和4年4月19日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

データ特集-

循環交付金 浄化槽関連事業の今年度当初内示状況
第1回:北海道・東北ブロック 箇所別配分額等一覧

令和4年度当初予算の成立を受け、環境省は4月1日、各種廃棄物処理施設整備・計画支援に充てられる「循環型社会形成推進交付金」の今年度当初内示を行った。このうち、浄化槽整備事業(浄化槽設置整備事業、公共浄化槽等整備推進事業)を行う市町村等に対する交付状況(内示箇所・内示額など)を今号より数回に分けて紹介する。第1回目の今号では、北海道・東北ブロック(北海道~福島)における団体別交付状況を掲載。

 第1966号(令和4年4月19日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋


■最新コラム

ドカンのありし風景
◇東京都の小金井公園の敷地内に「江戸東京たてもの園」という野外博物館がある。昭和を感じさせるレトロな建造物が並ぶ一画に、ドカンが置かれた空き地がふいに現れる。ドカンと言えば「ドラえもん」などの漫画で空き地や公園に置いてあるイメージだが、今では実際にその光景を目にすることは滅多にない。栗原秀人氏による随筆集『くりさんぽ ~水をめぐる~』によると、こうしたドカンはいずれ埋設される鉄筋コンクリート管が仮置きされていたものらしい。つまり空き地のドカンは下水道の整備の時代を象徴するような光景であり、これが下水道の普及が進むにつれ次第に消えていったわけだ。ドカンの消失は下水道関係者や住民にとっては喜ばしいことだが、ドカンを遊具として見ていた子どもたちは一抹の寂しさを感じたかどうか。最近しばしば住民への理解促進のために下水道の「見える化」が言われ、様々な広報活動が進められている。じかに住民と接する下水道施設としてマンホールふたに注目が集まることが多いが、実はかつてはドカンも貴重な下水道と住民の接点の1つだったと言えないか。前述の『くりさんぽ』によると、埼玉県日高市の「どかん公園」をはじめ、今もドカンが遊具として置かれている公園が各地にあるそうで、ドカンのありし風景を今にとどめている。(O)

 第1968号(令和4年5月17日発行)「取材NOTEから」より
→「取材NOTEから」バックナンバー(平成21年8月25日以降)はこちら








KTJ-NET
「地図・施設情報システム」
紹介動画を作成しました!


2021年7月、浄水場データを新たに加えて大幅リニューアル。合計5,800施設(下水処理場、下水道ポンプ場、浄水場、膜処理浄水場)の詳細な施設情報と地図による位置情報、工事・業務委託等の契約情報が一体化したKTJ-NET「地図・施設情報システム」の機能や操作方法を約5分間の動画でわかりやすくご紹介します。








KTJ-NET
「上下水道入札情報システム」
紹介動画を作成しました!


地方自治体、日本下水道事業団、水道企業団、国等が発注する上下水道関連の入札情報(入札公告・入札結果)をインターネット上から独自の手法で収集、データベース化してスピーディにお届けするKTJ-NET「上下水道入札情報配信システム」の機能や操作方法を約5分間の動画でわかりやすくご紹介します。












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