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『下水道情報』で大きな反響を呼んだ名物連載、加藤裕之氏の「コンセプト下水道」が書籍になりました。[5月31日発刊

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『下水道情報』連載コーナー、谷戸善彦氏「下水道の散歩道」(第1回〜第33回)が冊子になりました。(上の表紙写真をクリックするとPDFが開きます)


公共投資ジャーナル社は国土交通省・日本下水道協会が運営する「下水道全国データベース」にコンテンツ協力しています。





Technologies & Products,etc 2021 下水道展必見の技術・製品等 下水道情報「下水道展 ’21大阪」臨時増刊より(2021/8/16)


As a supporter 下水道事業をサポートする関連団体の取り組み 下水道情報「下水道展 ’21大阪」臨時増刊より(2021/8/16)



消費エネルギーを1/4に削減し、常温常圧で濃縮率を2.4倍向上できる濃縮技術を開発(9/22 東芝)


下水道事業における公共施設等運営事業等の実施に関するガイドライン改正検討会(令和3年度、8/24開催)(9/22 国交省下水道部)


インドで3件目のごみ焼却発電プラント建設を受注(9/21 日立造船)


下水の汚泥から燃料 発電用ガスエンジンに 横浜の処理施設(9/20 毎日新聞)


水道管漏水 衛星から発見/愛知県豊田市(9/17 読売新聞)


富士見の下水汚泥使用肥料 あす一般向け販売/長野(9/17 長野日報)


鴻巣市・北本市・吉見町 ごみ施設建設合意/埼玉(9/17 東京新聞)


下水中の新型コロナウイルスを検出するPCRキットを発売(9/15 タカラバイオ)


ごみ処理施設のDBO事業を受注(函館市向け)(9/15 タクマ)


9月27日まで参加受付 北部浄化C管理 技術力を継承/福岡県いわき市(9/15 建設通信新聞)


食品工場、廃棄物で発電 小型プラント普及推進へ組合/静岡(9/10 静岡新聞)


重金属廃水をもみがら・米ぬかと微生物で浄化(9/9 産総研)


第5回下水道スタートアップチャレンジ開催(令和3年8月18日)(9/9 国交省下水道部)


城南地区河川外3河川における「流域治水プロジェクト」の策定について(9/8 東京都都市整備局)


発電細菌を利用した「BOD監視システム」を設計開発、商品化しました(9/6 東亜ディーケーケー)


リサイクル肥料でカボチャ栽培、食味試験へ 滋賀・高島浄化センターで収穫(9/4 京都新聞)


「循環のみち下水道賞」表彰式を開催! 〜創意工夫のある優れた取組を表彰します〜(9/3 国交省下水道部)


山辺・県北西部広域環境衛生組合より 一般廃棄物処理施設の整備運営事業を受注(9/2 JFEエンジニアリング)


「酒田市クリーンセンター消化ガス発電事業」を開始 〜民設民営方式のFIT事業〜(9/1 月島機械)


9月10日は「下水道の日」〜下水道の魅力をTwitter、YouTubeで配信します!〜(9/1 国交省下水道部)


令和2年度末の汚水処理人口普及状況について(8/31 国交省下水道部)


鍵は微生物 豊かな海と川の水質改善両立へ試行錯誤/兵庫県明石市(8/31 神戸新聞)


マンホールトイレ導入36% 災害向け、国交省の自治体調査(8/29 共同通信)


ごみ処理技術の進歩で処分場の姿一変 再資源化も進む(8/28 日本経済新聞)


フィリピンにおける下水処理場建設プロジェクトの受注について(8/26 東芝インフラシステムズ)


シンガポール大深度下水道トンネル 立坑工事に圧入工法採用(8/26 技研製作所)


日水コンを特定 浄水場再構築設計/大分県中津市(8/26 建設通信新聞)


カンボジア王国からプルサット市の上水道拡張工事を受注(8/24 クボタ)


ISO/TC282(水の再利用)において再生水処理技術ガイドラインの規格が充実(8/23 国交省下水道部)


ブルーイノベーションとの 上下水道インフラ向け3Dモデル化サービスのトライアル提供開始(8/23 フソウ)


下水道管路情報の共通プラットフォーム構築に向けたモデル実証事業公募の事業実施共同研究体を決定(8/20 国交省下水道部)


1月に提案競技公告 仁井田浄水場整備DB/秋田市上下水道局(8/20 建設通信新聞)


小山水処理センター汚泥処理・有効利用施設整備及び運営事業に関する基本協定の締結について(8/18 月島機械)


DBO方式による橋本市浄水場1系水処理設備外更新・水道施設維持管理事業に参画します(8/18 明電舎)


令和3年8月の大雨の対応について(第1報)(8/17 JARUS)


アジアにおける汚水管理の課題解決のためAWaP第2回総会(8/18)を開催!(8/16 国交省下水道部)


神奈川・鎌倉市、事業系ごみの資源化で実証実験(8/16 日本経済新聞)


(社説)水道「民営化」 懸念の解消しっかりと(8/14 朝日新聞)


水資源確保に奔走 シンガポールの超清潔な下水再生水(8/13 AFP BB News)


横浜市の下水道、抜本的な造り直しを 市附属研究機関が提言(8/12 タウンニュース)


米国ジョージア州「Big Creek水再生処理施設」の更新事業を受注(8/10 クボタ)


有田川、日置川、古座川流域治水プロジェクトをとりまとめます(8/10 和歌山県河川課)


シンポジウム「健全な水循環と新たな地域づくり」の開催(8/26)について(8/6 環境省水環境課)


下水道スタートアップチャレンジ(令和3年8月18日開催)の資料公開(8/5 国交省下水道部)


公園直下に巨大空間 八代市に熊本県内初の雨水地下調整池(8/4 熊本日日新聞)


参加申請10月8日まで 城山浄水場大規模改修/上越市DB(8/4 建設通信新聞)


インドにおける下水処理場プロジェクトの受注について(8/4 東芝インフラシステムズ)


大阪市工業用水道特定運営事業等における優先交渉権者の公表について(8/3 前田建設工業)


月島機械グループに決定 小山市のPFI小山水処理C/栃木(8/3 建設通信新聞)


台湾向けごみ焼却発電プラント設備を受注(8/3 日立造船)


廃棄物焼却プラントがLiDARセンサーを活用/米クアナジー(8/3 時事通信)


当社初となるバイオマス発電事業参入のお知らせ(8/3 タカラレーベン)


当社グループ初 海外で産廃処理事業へ参入(7/30 JFEエンジニアリング)


第46回JORAテクノフォーラムの開催が決定しました。(7/30 JORA)


下水処理ガスで発電 大分・中津、県内初の民設民営(7/30 朝日新聞)


通算100件目のバイオガスプラントを受注 〜欧州を中心に、北米・日本へも展開〜(7/26 日立造船)


下水処理場における流入下水の新型コロナウイルスRNA濃度を公表(7/26 国交省下水道部)


宮城の水道事業を動画で紹介 5事務所制作(7/26 河北新報)


NJSが落札候補 取水施設撤去DB事業者選定支援/新潟市(7/26 建設通信新聞)


「農業集落排水施設標準積算指針(令和3年度改訂版)」発刊のお知らせ(7/20 JARUS)


廃棄物処理関連施設の基幹的設備改良工事4件を受注(7/20 神鋼環境ソリューション)


中国江蘇省無錫市 錫澄浄水場向け オゾン発生システム(2期工事)を受注(7/19 メタウォーター)


食品ごみのエネ利用推進 焼却・埋め立て減へ基本方針見直し/農水省(7/19 日本農業新聞)













KTJ-NET
「地図・施設情報システム」
紹介動画を作成しました!
KTJ-NET
「上下水道入札情報システム」
紹介動画を作成しました!
2021年7月、浄水場データを新たに加えて大幅リニューアル。合計5,800施設(下水処理場、下水道ポンプ場、浄水場、膜処理浄水場)の詳細な施設情報と地図による位置情報、工事・業務委託等の契約情報が一体化したKTJ-NET「地図・施設情報システム」の機能や操作方法を約5分間の動画でわかりやすくご紹介します。
地方自治体、日本下水道事業団、水道企業団、国等が発注する上下水道関連の入札情報(入札公告・入札結果)をインターネット上から独自の手法で収集、データベース化してスピーディにお届けするKTJ-NET「上下水道入札情報配信システム」の機能や操作方法を約5分間の動画でわかりやすくご紹介します。



◎公共投資ジャーナル社からのお知らせ◎

「下水道情報」読者の皆様へ


−PDF版のご提供ページ開設について−

新型コロナウイルス禍の長期化に伴い、「下水道情報」をご購読いただいている民間企業様・団体様の中には、従業員・取引先への感染拡大防止対策として、従業員の在宅リモートワークを推奨・施行している箇所が非常に多くなっております。
こうした状況に対応するため、本来のお届け先以外の場所でも、読者の皆様にいち早く「下水道情報」最新刊をご覧いただけるよう、当ホームページ内に「下水道情報」をPDFでご提供するページを開設しています。

[下水道情報]PDF版 ご提供ページ はこちら

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ご希望の方は、こちらの専用フォーム(←クリックしてください)に必要事項(Eメールアドレス、貴社名、「下水道情報」送付先の部署名、ご担当者名)をご記入の上、送信してください。



  更新情報
2021/09/17 「[下水道情報]PDF版 ご提供ページ」更新しました。
2021/09/17 「目次情報」ページ更新しました(下水道情報)。
2021/09/17 「最新コラム」更新しました。
 ○「ハーバード大学の内部留保は4兆円以上」(下水道情報 第1952号より)
2021/09/17 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○脱炭素と下水道 〜国の中期目標と支援策〜
 ○農業集落排水 令和元年度現在の施設概況と維持管理費(第4回)
2021/09/06 「目次情報」ページ更新しました(環境施設)。
2021/09/03 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○令和4年度下水道事業予算概算要求のポイント
 ○農業集落排水 令和元年度現在の施設概況と維持管理費(第3回)
2021/08/23 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○JS・神宮氏に聞く IWA主催「国際水分野規制当局フォーラム」に参加して
 ○農業集落排水 令和元年度現在の施設概況と維持管理費(第2回)
2021/08/16 下水道情報「下水道展 '21大阪」臨時増刊関連トピックスページ掲載しました。
 Technologies & Products,etc 2021 下水道展必見の技術・製品等
 As a supporter 下水道事業をサポートする関連団体の取り組み
2021/06/09 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道プロジェクト要覧【令和3年度版】
2021/04/30 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○コンセプト下水道 (加藤 裕之 著)
2021/01/25 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水処理場ガイド2021
2020/12/15 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業における管きょ更生工法に関する実態調査レポート 2020年度版
2020/12/08 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業主体連絡先一覧【2020年度版】
2020/10/21 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○よくわかる管路更生
2020/04/09 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○農業集落排水事業データファイル2020
2020/03/30 「[下水道情報]PDF版 ご提供ページ」開設しました。



  書籍・商品のご案内

令和3年6月10日発刊
下水道プロジェクト要覧【令和3年度版】
主要都市・流域下水道編


主要都市と流域下水道の令和3年度下水道事業計画を独自調査し、事業主体・流域別の建設事業費や主な事業内容などを収録しました。また、交付金等の箇所別配分額など下水道関連予算の解説も合わせて掲載しています。
→詳細はこちら


令和3年5月31日発刊
コンセプト下水道 加藤 裕之 著
「下水道情報」で大きな反響の名物連載が一冊に!


国土交通省で様々な政策立案と新プロジェクトにより下水道界に新風を吹き込み、現在は東京大学・下水道システムイノベーション研究室で教育と研究活動を続ける著者が、これまでの経験や携わった企画、人との対話などを通じ、独自の理論と感性で下水道のこれからを考察した一冊。様々な「コンセプト」について、著者が自ら語る第1章と、”熱い”ゲストと語り合う第2章で構成する。連載時のカット部分や補足も加えた完全版。
→詳細はこちら


令和3年2月1日発売
下水処理場ガイド 2021 【PDF / Excel】
小社が所蔵する約2100処理場の詳細データを収録


全国約2100処理場の計画諸元、設計・施工・運転管理業者、主要設備の設置状況などをまとめました。包括的民間委託、下水汚泥のエネルギー利用、PPP/PFI手法などの活用、広域化・共同化に関する取り組みなど、注目テーマの実施・検討状況も収録。約2100処理場のうち約1800処理場については今回調査でデータを更新し、平面図を掲載した「PDF版」と編集・加工が可能な「Excel版」でご提供いたします。
→詳細はこちら


令和2年12月15日発刊
下水道事業における
管きょ更生工法に関する
実態調査レポート
2020年度版

○更生工事実績、主な採用工法、今後の事業見通し
○「配置予定技術者」「資格制度の活用」に関する調査結果


全国310の地方公共団体における更生工事の実績や特徴、主な採用工法、ストマネ計画等における今後の事業見通しを調査し、全国的な傾向や特徴を整理、分析するとともに、各都市の個別回答をまとめました。 また、更生工事における「配置予定技術者」および「資格制度の活用」に関する調査を行いました。
→詳細はこちら


令和2年12月10日リリース

下水道事業主体連絡先一覧【2020年度版】
下水道担当セクション名、庁舎住所、電話番号の一覧をExcelデータでご提供


下水道事業を実施する地方公共団体等の下水道担当セクション名、庁舎住所・電話番号を調査し、一覧表の形でまとめました。自治体合併や部局の統廃合により見えづらくなっている下水道担当セクションが一目瞭然となり、日々の営業活動をサポートするツールとしてご活用いただけます。なお、地方自治体等に加え、国や関係団体についても庁舎住所、電話番号を掲載しました。Excelファイルでお手元にお届けします。

→詳細はこちら


令和2年10月31日発刊
よくわかる管路更生
管路更生工法の仕組みと基礎知識をわかりやすく解説!


管路更生工法は、市街地の輻輳する道路下に深く埋設された下水道管路の劣化や損傷に対して、修繕だけでなく改築・更新に対処する最有力の技術として本格的に採用されるようになっています。本書は、初めて下水道管路のメンテナンスや管路更生工法に携わる人でも理解できるよう、管路更生工法の基本となる項目をできるだけ平易に解説した入門書です。
→詳細はこちら


令和2年3月30日リリース
農業集落排水事業データファイル 2020
全5350地区の計画概要・施工実績 機能強化1333件の内容も収録


令和2年3月現在で事業着手済みとなっている農水省所管・農業集落排水施設整備地区(5350地区)について、各地区の計画概要、事業スケジュール、施工実績などの詳細情報を、小社所有の最新情報に基づいて、2年ぶりに刷新したデータ集です。既存施設の老朽化対策等として平成5年度から全国1333地区で行われてきた機能強化対策事業についても、計画概要や事業内容をもれなく網羅。さらに、全国都道府県、事業着手済み市町村の農業集落排水担当セクションなどの情報も合わせて紹介しています。
→詳細はこちら



  定期刊行物のご案内
下水道情報 集落排水情報 環境施設
国土交通省の下水道事業をはじめ国の水環境保全に関する施策や地域のプロジェクト動向を総合的に報じる専門誌です。

→詳細はこちら
→既刊号目次
各種集落排水事業や浄化槽など農山漁村の水環境整備と、地域資源循環を追う、下水道情報の姉妹誌です。【平成26年6月24日をもって刊行を終了し、「下水道情報」に併合いたしました】

→詳細はこちら
→既刊号目次
一般・産業廃棄物、バイオマス、再生可能エネルギーなどの環境関連施策・技術を対象とした季刊雑誌です。

→詳細はこちら
→既刊号目次



  ヘッドライン

脱炭素と下水道 〜国の中期目標と支援策〜

政府が打ち出している脱炭素・カーボンニュートラル。2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにするという目標だが、その過程として2030年度時点で46%減(2013年度比)をめざすという中期目標も設定されている。こうした動きを受けて下水道分野でも、従来から取り組んできた温室効果ガス削減対策を一層進めようとの機運が高まっている。脱炭素の実現に向けた下水道分野の中期目標や課題、国の支援策について国土交通省を取材した。

 第1952号(令和3年9月21日発行)「クローズアップ」より抜粋

データ特集−

農業集落排水 令和元年度現在の施設概況と維持管理費
第4回:中国四国〜九州・沖縄ブロックの全267事業 総務省まとめ

前号に引き続き、総務省が全国の地方公営企業から収集した令和元年度末現在の詳細データの中から、農業集落排水施設の整備現況(管路延長、ポンプ場数、処理場数など)や処理実績(汚水処理、汚泥処分)、施設の維持管理費(管渠費、ポンプ場費、処理場費など)に関する項目を紹介する。連載最終回となる今回は中国四国および九州・沖縄ブロック17県(鳥取〜沖縄)の全267事業について掲載する。

 第1952号(令和3年9月21日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

令和4年度下水道事業予算概算要求のポイント
交付金は前年度比1.19倍の約1.8兆円、下水道関係費は1.20倍の524億円
グリーン化推進へ個別補助制度など要望 DXや内水対策関連新制度も


国土交通省が8月26日に明らかにした令和4年度予算概算要求(下水道関係)の概要を紹介する。政府の示した骨太の方針などを踏まえ、グリーン化やDXにかかる施策の推進を前面に押し出した結果、自治体の下水道事業などに充てられる2交付金(防災・安全交付金、社会資本整備総合交付金)は対前年度比1.19倍の1兆7731億7200万円、個別補助金などの下水道関係費は同1.20倍の523億9200万円となった。新規事項では、グリーン化を推進するための個別補助制度の創設、DXの推進に向けた新規制度の創設を盛り込んだほか、水防法改正に伴い内水ハザードマップの作成等を支援する新規制度、広域化・共同化にかかる制度拡充なども要望した下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)は、最初沈殿池におけるエネルギー回収技術、深槽曝気システムにおける省エネ型改築技術の2テーマを設定した。

 第1951号(令和3年9月7日発行)「クローズアップ」より抜粋

データ特集−

農業集落排水 令和元年度現在の施設概況と維持管理費
第3回:北陸〜近畿ブロックの全216事業 総務省まとめ

前号に引き続き、総務省が全国の地方公営企業から収集した令和元年度末現在の詳細データの中から、農業集落排水施設の整備現況(管路延長、ポンプ場数、処理場数など)や処理実績(汚水処理、汚泥処分)、施設の維持管理費(管渠費、ポンプ場費、処理場費など)に関する項目を紹介する。連載3回目の今回は北陸、東海および近畿ブロック13府県(新潟〜和歌山)の全216事業について掲載する。

 第1951号(令和3年9月7日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

日本下水道事業団・神宮誠氏に聞く
IWA主催「国際水分野規制当局フォーラム」に参加して

IWA(国際水協会)が主催する国際水分野規制当局フォーラム(IWRF)が7月7〜8日の2日間にわたって開催された。各国の上下水道分野の行政担当者を集めて、水政策の将来動向について議論する場で、今回が6回目。新型コロナウイルスの影響で今回は初のWEB開催となり、日本からは日本下水道事業団(JS)の神宮誠氏(東日本設計センター次長兼企画調整課長)が最終日の全体会合でのパネルディスカッションにパネリストとして参加した。日本で「国際」と言うと、とかく途上国での水ビジネスばかりが注目される傾向にある。しかし一方で、先進国との情報共有や議論を通じ、自国の水政策の発展へつなげることも重要なアプローチだ。IWRFのような国際会議はその打ってつけの場と言える。今回、日本人としてただ一人、パネリストとして第6回IWRFに参加した神宮氏に、議論のもようや率直な感想を聞いた。

 第1950号(令和3年8月24日発行)「巻頭インタビュー」より抜粋

データ特集−

農業集落排水 令和元年度現在の施設概況と維持管理費
第2回:関東ブロックの全199事業 総務省まとめ

前々号に引き続き、総務省が全国の地方公営企業から収集した令和元年度末現在の詳細データの中から、農業集落排水施設の整備現況(管路延長、ポンプ場数、処理場数など)や処理実績(汚水処理、汚泥処分)、施設の維持管理費(管渠費、ポンプ場費、処理場費など)に関する項目を紹介する。連載2回目の今回は関東ブロック10都県(茨城〜静岡)の全199事業について掲載する。

 第1950号(令和3年8月24日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

  最新コラム

ハーバード大学の内部留保は4兆円以上
◇早稲田大学の総長、田中愛治氏の講演を聞く機会があった。アメリカの大学に10年以上留学していた田中総長によると、名門ハーバード大学の内部留保(積立資金)は日本円で4兆円以上に達しているという。インターネットで確認してみると、確かに2020年6月現在の資金残高は419億ドル(約4兆4000億円)と記されていた。また、同大学の年間収入は約6000億円に達し、このうちの約2000億円は寄付金収入となっている。日本のすべての大学の寄付金を集めても年間500〜600億円と言われ、ハーバード大1校に遠く及ばない。内部留保が多いのはグローバルに活躍する人材を数多く輩出してきた歴史がその背景にあると思われる。寄付金だけでなく、大学が関わる知的財産権(特許等)や積立金の一部をリスクの少ない分野に積極的に投資している実態もあるようだ。田中総長は大学の経営や運営に関しては日本の大学との差を感じないが、印象に残ったのは教授の選考に対して一切の妥協がないこと。世界で最も優れた頭脳を教授として迎えることにエネルギーと時間を費やし、労を惜しまない姿勢が伺えたと語る。大学の価値は突き詰めれば、教授陣のレベルの高さで決まるといっても過言ではない。優れた教授が優れた人材を育て、それが将来の大学の繁栄をもたらす要因になっている。(S)

 第1952号(令和3年9月21日発行)「取材NOTEから」より
→「取材NOTEから」バックナンバー(平成21年8月25日以降)はこちら

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