No.1490(2006.05.08)
■特集
日本下水道事業団の平成17年度
コンサルタント契約受注高ランキング −本紙集計−
総契約額66億7790万円、2年連続で前年度実績上回る
日水コンが10年ぶりの首位。2位日本上下水道設計、3位日本水工設計
■政策・予算
国土交通省 水処理方法の一般評価申請受付を開始
5月末まで受付
■地方公共団体
北海道滝川市 単体ディスポーザの使用を認める条例
今月から施行、無秩序な設置拡大を防止
東京都下水道局 18年度発注見通し(本局管理事務所以外)
三重県の18年度流域下水道事業概要
大阪市 管更生工事に二層構造管を本格採用
φ800以下対象、本局発注体制に転換
大阪市 18年度下水道工事の発注見通し
大阪市の合流改善の現状と今後
貯留減らし、3Wと傾斜板沈殿を推進
兵庫県の18年度流域下水道事業概要
広島市 浸水被害緊急改善事業に着手
広島市 18年度発注見通し
■関連団体
下水道事業団 座席表(18年4月1日〜)
下水道協会 バイオマス活用中心としたセミナー開催
「下水道ビジョン2100」背景に
■データ
日本産業機械工業会 18年2月の環境装置受注状況
国土交通省 建設受注動態統計調査(2月分)
■組織・人事
青森県 4月1日
■アジアの水事情
中国汚水処理新材料の研究、世界先端レベルに
貴州 2006〜10年、汚水処理に60億元投入
■下水道機構だより(連載5)
『建設技術審査証明事業の動向について』
■喫茶室/取材ノートから
■付録
◎入落札情報
日本下水道事業団のコンサル契約実績(7月19日〜4月27日)