No.1438(2005.04.12)
■特集1
シリーズ・政令市のポンプ場
仙台市42ポンプ場の概要と設備施工業者一覧
仙台市の雨・汚水ポンプ場の整備状況をまとめた。同市で現在稼動しているポンプ場の数は計42。設備の施工業者を見ると、除塵・除砂設備では荏原製作所や住友重機械工業、クボタ、ポンプ設備は荏原製作所、クボタ、電業社機械製作所、新明和工業、日立製作所などが多くの実績を有する。また、電気設備は明電舎、東芝、日立製作所、富士電機、高岳製作所などが高いシェアを獲得している。
■特集2
グラフで見る流域処理場高度処理計画と整備状況(その2)
〜中部・北陸・近畿地方〜
■政策・予算
国土交通省 新年度は「攻と瞰と発の年」に
雨水対策、改築など柱に11プロ再編
国土交通省 下水処理水の再利用の基準等を見直し
委員会が最終審議、4月中にも報告
■地方公共団体
千葉県佐原市 遮集量アップで合流改善を計画中
神奈川県 17年度流域事業概要
相模川59.7億円、酒匂川18.9億円
富山県黒部市 PFI視野に入れ消化ガス発電を検討中
石川県 「水環境創造課」新設、汚水行政を一元化
京都府 「水洗化総合計画2005」を策定
鳥取県 天神川流域の17年度事業概要
山口県 処理場管理に指定管理者制度を導入
来年4月の運用開始めざす
山口県 17年度流域下水道事業概要
山口市 17年度主要事業の概要
川西浄化センターの本体工事に着手
長崎県佐々町 中心部の雨水対策事業に着手へ
ポンプ場2ヵ所および幹線の建設を計画
■関連団体
21世紀水倶楽部 病原性微生物テーマに研究集会を開催
下水道協会 JIS登録認証センターを設置
■データ
国土交通省下水道部 配席図(4月1日現在)
日本下水道事業団17年度執行体制(4月1日現在)
■喫茶室/取材ノートから
■付録
◎入落札情報
日本下水道事業団の工事入札結果(9月15日〜3月17日)
コンサル契約実績(9月2日〜1月28日)