[下水道情報]PDF版 ご提供ページ



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『下水道情報』連載コーナー、谷戸善彦氏「下水道の散歩道」(第1回〜第33回)が冊子になりました。(上の表紙写真をクリックするとPDFが開きます)

公共投資ジャーナル社は国土交通省・日本下水道協会が運営する「下水道全国データベース」にコンテンツ協力しています。






Technologies & Products,etc 2019 下水道展必見の技術・製品等 下水道情報「下水道展 ’19横浜」臨時増刊より(2019/7/23)


As a supporter 下水道事業をサポートする協会団体の取り組み 下水道情報「下水道展 ’19横浜」臨時増刊より(2019/7/23)



バイオ発電施設稼働、生ごみなど1日最大80トン処理/青森県十和田市(8/3 河北新報)


宇城広域連合エネルギー回収型廃棄物処理施設整備工事及び運営事業を受注(7/30 日立造船)


県企業庁で管水路利用し発電 ダイキン子会社と連携/滋賀(7/30 中日新聞)


台風19号被災の下水処理施設 再来年4月までに完全復旧の見通し/長野市(7/29 Yahoo!ニュース)


ミス日本「水の天使」中村真優さん、水の大切さPR「学んだことを発信していきたい」(7/29 スポーツニッポン)


若狭広域行政事務組合より広域ごみ処理施設を受注(7/28 JFEエンジニアリング)


大阪府の水道事業統合へ 新たに4自治体が協定を締結(7/28 Yahoo!ニュース)


大規模浄水向け最新型高膜面積・限外ろ過(UF)膜“HFUG‐2020AN”がグローバルに活躍中(7/28 東レ)


排水能力、従来の3倍 ポンプ場の新設備 豪雨時に効果/京都府京丹後市(7/28 毎日新聞)


球場の廃棄食品で発電へ 西武ライオンズ、環境支援活動スタート(7/28 東京新聞)


IoTを活用した水道設備点検の実証実験を開始します(7/27 福岡市水道局)


「農業集落排水施設標準積算指針(令和2年度改訂版)」発刊のお知らせ(7/27 JARUS)


令和2年度バイオマス産業都市の募集(〜9/18)を開始(7/27 農水省バイオマス循環資源課)


ごみ焼却炉の完全自動運転システム 高機能版「BRA-ING」を提供開始(7/27 JFEエンジニアリング)


東京二十三区清掃一部事務組合から港清掃工場延命化工事を受注(7/27 MHIEC)


下水処理、広域管理で省力化 監視システムに互換性 国交省が本格検討(7/25 時事通信)


「下水道政策研究委員会 制度小委員会」報告書がとりまとめられました(7/22 国交省下水道部)


「人口減少下における維持管理時代の下水道経営のあり方検討会」報告書がとりまとめられました(7/22 国交省下水道部)


令和2年度 農業集落排水施設管理基礎研修会(7/16〜7/17)のご案内(7/22 JARUS)


令和2年度 農業集落排水(ストックマネジメント)研修会(7/17〜7/18)のご案内(7/22 JARUS)


日本産業機械工業会 第46回優秀環境装置表彰「経済産業大臣賞」受賞「嫌気・同時硝化脱窒処理法」(7/22 メタウォーター)


東京都下水道局の「水面制御装置」が話題 河川に流れるゴミの流出を抑制(7/22 財経新聞)


8月4日から提案競技参加受付 生ごみ等資源化施設整備/岡山県真庭市(7/22 建設通信新聞)


福岡市箱崎ポンプ場にメンテナンス性に優れた楽々点検ポンプを納入(7/21 荏原製作所)


宮城県仙台市に食品リサイクル・バイオガス発電施設を新設(7/21 JFEエンジニアリング)


米沢牛のフンで発電、バイオガス施設完成/山形(7/20 日本経済新聞)


千葉市・汚泥燃料化施設PFI可能性調査 パシコンに決まる(7/20 建設通信新聞)


大型浄化槽「KTZ型」が「第46回 優秀環境装置表彰 日本産業機械工業会会長賞」を受賞(7/16 クボタ)


新潟県、下水など「環境検体」のPCR検査検討(7/16 日本経済新聞)


水道「みやぎ方式」知って 宮城県、HPでスライドショー公開(7/16 河北新報)


牛ふん尿でメタノール製造に成功/北海道興部町(7/15 NHK)


パイプシステム事業における販売子会社の再編について(7/15 クボタ)


2人死亡の大規模冠水 排水ポンプが国の基準に満たず(福岡県)(7/13 Yahoo!ニュース)


【環境省】令和2年度 脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業 二次公募中!(〜8/1)(7/13 JORA)


「令和2年7月豪雨」の対応について(第2報)(7/13 JARUS)


上水から下水まで! クボタが新体制で受注拡大を目指す(7/11 Newswitch)


バイオガスプラントを遠隔で制御 初期費用は不要、月額課金のみで提供/ビオストック(7/10 Yahoo!ニュース)


三川ポンプ場、能力超える雨量 大牟田市「想定甘かった」と陳謝/福岡(7/10 西日本新聞)


日鉄エンジ、資源循環型の廃棄物処理 名古屋市施設が竣工(7/10 Yahoo!ニュース)


下水汚泥肥料で農業に活路 国も後押しで環境負荷軽減ねらう(7/9 Sankei Biz)


東京都羽村市にバイオガス発電所 10月にも発電開始(7/9 日本経済新聞)


令和2年度環境技術実証事業 実証対象技術の募集について(7/9 環境省環境研究技術室)


福岡、熊本で下水施設8ヵ所浸水 汚水処理が停滞、耐水化急務(7/8 共同通信)


市民守る巨大地下水路 岡南地区 内水氾濫防止へ建設進む/岡山市(7/8 山陽新聞)


令和2年度の農業集落排水計画設計士試験のご案内(7/7 JARUS)


桑名広域清掃事業組合ごみ処理施設整備運営事業の運営を開始(7/6 荏原環境プラント)


「令和2年7月の九州南部豪雨」の対応について(第1報)(7/6 JARUS)


7月よりトルコでバイオマス・ガス化発電設備の建設工事に着手(7/6 エンバイオHD)


共同浄水場DBを公告 8月31日から受付/徳島県鳴門市(7/6 建設通信新聞)


「福岡県水道広域化推進プラン策定業務」公募型プロポーザルについて(7/6 福岡県水道整備室)


コロナ流行の兆候、下水でキャッチ 東北大などウイルス解析実験へ(7/4 河北新報)


令和2年度下水道技術海外実証事業(WOW TO JAPANプロジェクト)の採択技術を決定(7/3 国交省下水道部)


世界中の水をきれいに フジクリーンの下水処理技術を世界のスタンダードへ(7/3 PRワイヤー)


琵琶湖の水、きれいになった? 「北半分」の窒素濃度改善、初の環境基準達成(7/3 京都新聞)












◎公共投資ジャーナル社からのお知らせ◎

「下水道情報」読者の皆様へ


−PDF版のご提供ページ開設について−

新型コロナウイルス禍の長期化に伴い、「下水道情報」をご購読いただいている民間企業様・団体様の中には、従業員・取引先への感染拡大防止対策として、従業員の在宅リモートワークを推奨・施行している箇所が非常に多くなっております。
こうした状況に対応するため、本来のお届け先以外の場所でも、読者の皆様にいち早く「下水道情報」最新刊をご覧いただけるよう、当ホームページ内に「下水道情報」をPDFでご提供するページを開設いたしました。

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  更新情報
2020/07/22 「「下水道情報」PDF版ご提供ページ」更新しました。
2020/07/22 「目次情報」ページ更新しました(下水道情報)。
2020/07/22 「最新コラム」更新しました。
 ○「下水中の新型コロナウイルス分析に対する期待と課題」 (下水道情報 第19223号より)
2020/07/22 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○東京都下水道局 元年度業者別受注高ランキング〈土木・建築工事編〉
 ○農業集落排水 農業集落排水 平成30年度現在の施設概況と維持管理費 (第1回)
2020/07/10 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○東京都下水道局 元年度業者別受注高ランキング〈機械・電気設備工事編〉
 ○農業集落排水 市町村別水洗化人口・水洗化率〈後編〉
2020/06/26 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○横浜市 大規模な浸水対策プロジェクトが相次ぎ本格化
 ○農業集落排水 市町村別水洗化人口・水洗化率〈前編〉
2020/06/15 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道プロジェクト要覧 【令和2年度版】
2020/06/03 「目次情報」ページ更新しました(環境施設)。
2020/04/09 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○農業集落排水事業データファイル2020
2020/03/30 「[下水道情報]PDF版 ご提供ページ」開設しました。
2019/12/10 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業における管きょ更生工法に関する実態調査レポート 2019年度版
2019/10/11 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○JS契約情報データベース2019
2019/10/4 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業主体連絡先一覧 【2019年度版】
2019/9/25 「下水道展 '19横浜 ダイジェスト映像」公開しました。
2019/7/23 下水道情報「下水道展 '19横浜」臨時増刊関連トピックスページ掲載しました。
 Technologies & Products,etc 2019 下水道展必見の技術・製品等
 As a supporter 下水道事業をサポートする協会団体の取り組み
2019/4/1 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水処理場ガイド2019
2018/2/22 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道ポンプ場データベース2018



  書籍・商品のご案内

令和2年6月10日発刊
下水道プロジェクト要覧 【令和2年度版】

主要都市・流域下水道編


主要都市と流域下水道の令和2年度下水道事業計画を独自調査し、事業主体・流域別の建設事業費や主な事業内容などを収録しました。また、交付金等の箇所別配分額など下水道関連予算の解説も合わせて掲載しています。
→詳細はこちら


令和2年3月30日リリース
農業集落排水事業データファイル 2020

全5350地区の計画概要・施工実績 機能強化1333件の内容も収録


令和2年3月現在で事業着手済みとなっている農水省所管・農業集落排水施設整備地区(5350地区)について、各地区の計画概要、事業スケジュール、施工実績などの詳細情報を、小社所有の最新情報に基づいて、2年ぶりに刷新したデータ集です。既存施設の老朽化対策等として平成5年度から全国1333地区で行われてきた機能強化対策事業についても、計画概要や事業内容をもれなく網羅。さらに、全国都道府県、事業着手済み市町村の農業集落排水担当セクションなどの情報も合わせて紹介しています。
→詳細はこちら


令和元年11月28日発刊
下水道事業における
管きょ更生工法に関する実態調査レポート
2019年度版

○地方公共団体の更生工事実績、主な採用工法、今後の事業見通し
○「配置予定技術者」および「資格制度の活用」に関する調査結果


全国304の地方公共団体における更生工事の実績や特徴、主な採用工法、ストマネ計画等における今後の事業見通しを調査し、全国的な傾向や特徴を整理、分析するとともに、各都市の個別回答をまとめました。 また、今回の新企画として、更生工事における「配置予定技術者」および「資格制度の活用」に関する調査を行いました。
→詳細はこちら


令和元年10月18日リリース

JS契約情報データベース2019

日本下水道事業団の全公表データを収録
工事44年・業務32年分 5万0291件・総額7兆7176億円


小社所蔵5万0291件・総額7兆7176億円分のJS契約情報を収録した、JS担当者必携のデータベース。推移グラフ(受注額・件数)の自動生成、都道府県別受注分布表示、収録データCSV出力の各種機能を装備しました。

→詳細はこちら


【デジタル媒体でお届けします】

令和元年9月9日リリース
下水道事業主体連絡先一覧 【2019年度版】

担当セクション名、庁舎住所、電話番号の一覧をExcelデータでご提供


下水道事業を実施する地方公共団体等の下水道担当セクション名、庁舎住所・電話番号を調査し、一覧表の形でまとめました。自治体合併や部局の統廃合により見えづらくなっている下水道担当セクションが一目瞭然となり、日々の営業活動をサポートするツールとしてご活用いただけます。Excelファイルでお手元にお届けします。

→詳細はこちら


平成31年3月29日発売
下水処理場ガイド 2019 【PDF / Excel】

2年ぶりの内容改訂 1834処理場の詳細データと施設平面図を収録

書籍は完売いたしました

全国1834処理場の計画諸元、設計・施工・運転管理業者、主要設備の設置状況などの詳細データと施設平面図を収録しました。包括的民間委託、下水汚泥のエネルギー利用など、注目テーマの検討・実施状況も掲載し、今回は新規項目として「PPP/PFI手法などの活用」と「広域化・共同化に関する取り組み」を加えました。主要項目をまとめた書籍、全項目を収録した詳細版(PDF)、加工自由なExcel版でご提供いたします。
→詳細はこちら


平成30年2月21日リリース
下水道ポンプ場データベース

2593ポンプ場の計画概要、設備のスペック、メーカーなどを収録
検索・閲覧しやすいデータベースと加工自由なExcel版を提供します


全国の汚水中継ポンプ場、雨水排水ポンプ場(2593施設)を網羅した、唯一のデータベース。施設の計画概要や施工業者、設備のスペック、メーカーなどを収録し、詳しい条件設定によるデータの絞り込み、ポンプ場ごとの個別画面による閲覧が可能です。加工自由なExcel版もご用意しています。
→詳細はこちら



  定期刊行物のご案内
下水道情報 集落排水情報 環境施設
国土交通省の下水道事業をはじめ国の水環境保全に関する施策や地域のプロジェクト動向を総合的に報じる専門誌です。

→詳細はこちら
→最新刊・バックナンバー目次
各種集落排水事業や浄化槽など農山漁村の水環境整備と、地域資源循環を追う、下水道情報の姉妹誌です。 【平成26年6月24日をもって刊行を終了し、「下水道情報」に併合いたしました】

→詳細はこちら
→最新刊・バックナンバー目次
一般・産業廃棄物、バイオマス、再生可能エネルギーなどの環境関連施策・技術を対象とした季刊雑誌です。

→詳細はこちら
→最新刊・バックナンバー目次



  ヘッドライン

大規模雨水処理施設整備事業の箇所別計画概要 【本紙調べ】

本紙はこのほど、国土交通省が令和2年度に創設した個別補助制度「大規模雨水処理施設整備事業」の箇所別計画概要を調査し、一覧表にまとめた。同事業は、事業費が5億円以上の大規模な雨水処理施設の設置・改築を支援するもので、今年度当初予算において全国50ヵ所に配分があった(配分総額は国費124 億8691万4000円、事業費249億7382万8000円)。この50ヵ所について、対象施設、工種(新設、改築等)、事業内容、事業期間、総事業費、令和2年度の予定、日本下水道事業団(JS)委託の有無などを調べた。

 第1923号(令和2年7月28日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

東京都下水道局 令和元年度業者別受注高ランキング
土木・建築工事編 −本紙集計−
1位:竹中土木、2位:石川徳建設、3位:りんかい日産建設


東京都下水道局の令和元年度土木・建築工事契約実績を業者別に集計し、ランキング形式でまとめた。1位は「落合水再生センター〜みやぎ水再生センター間送泥管その3工事」(落札額:70億4000万円)を受注した竹中土木、2位は「江東区東陽四、五丁目付近再構築その2工事」(7億4800万円)など8件、計46億7100万円を受注した石川徳建設、3位は「東大島幹線その2工事」(45億1110万円)を受注したりんかい日産建設となった。

 第1923号(令和2年7月28日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

データ特集−

農業集落排水 平成30年度現在の施設概況と維持管理費
第1回:北海道・東北ブロックの全209 事業 総務省まとめ

平成30年度の地方公営企業決算の取りまとめにあたり、総務省が全国の地方公営企業(上下水道、交通、病院、電気、ガスなど)から収集した30年度末現在の詳細データの中から、農業集落排水施設の整備現況(管路延長、ポンプ場数、処理場数など)や処理実績(汚水処理、汚泥処分)、施設の維持管理に要した費用(管渠費、ポンプ場費、処理場費など)に関する項目を紹介する。農業集落排水施設に係る30年度の地方公営企業数は904事業であり、ここから建設中などを除いた、供用開始済み施設を有する893事業が対象。このうち第1回目の今回は北海道・東北ブロックの全209事業について掲載する。

 第1923号(令和2年7月28日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

東京都下水道局 令和元年度業者別受注高ランキング
機械・電気設備工事編 −本紙集計−
 ■機械設備等 1位:メタウォーター、2位:電業社機械製作所、3位:三機工業
 ■機械設備等 1位:メタウォーター、2位:明電舎、3位:三菱電機


東京都下水道局の令和元年度機械・電気設備等工事契約実績を業者別に集計し、ランキング形式でまとめた。機械設備等工事部門では、メタウォーターが「北多摩二号水再生センター汚泥焼却設備再構築工事」(落札金額:32億5000万円)など16件、93億5868万円を受注し1位となった。2位は「千住関屋ポンプ所ポンプ設備工事」(19億4540万円)など14件、49億1982万円を受注した電業社機械製作所、3位は「葛西水再生センター汚泥脱水設備工事」(14億8300万円)など8件、37億6800万円を受注した三機工業となった。電気設備等工事部門でもメタウォーターが1位を獲得。「東尾久浄化センター尾久系ポンプ室電気設備工事」(21億3000万円)をはじめ35件、98億0239万円を受注した。2位は「東部汚泥処理プラント汚泥処理電気設備再構築工事」(21億円)など16 件、71億8430万円で明電舎、3位は「梅田ポンプ所発電設備再構築その2工事」(12億6000万円)など14件、56億9080万円で三菱電機となった。

 第1922号(令和2年7月14日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

データ特集−

農業集落排水 市町村別水洗化人口・水洗化率〈後編〉
供用済み893事業の施設利用状況 平成30年度現在

前号に引き続き、全国の地方公営企業を対象に実施した調査をもとに、農業集落排水施設による市町村ごとの水洗化状況(水洗化人口、水洗化率)を一覧で紹介する。平成30年度現在で農業集落排水施設による供用開始済み区域を有する地方公営企業・全893事業のうち、後編の今回は、西日本ブロック(東海〜九州・沖縄)の417事業を掲載。

 第1922号(令和2年7月14日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

横浜市 大規模な浸水対策プロジェクトが相次ぎ本格化
横浜駅周辺、飯島、中和田の各地区で

横浜市の大規模な浸水対策プロジェクトが今年度、相次いで本格化する。横浜駅周辺地区(西区、神奈川区)では総事業費約410億円にのぼる大規模事業が着工を迎える。今年度はメインの雨水幹線の立坑工事を発注する予定だ。また、飯島地区(栄区)では雨水調整池の築造工事、中和田地区(泉区)では雨水幹線のシールド工事(1本目)をそれぞれ発注する。いずれの案件も事業費23億円以上のWTO案件に該当している。

 第1921号(令和2年6月30日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

データ特集−

農業集落排水 市町村別水洗化人口・水洗化率〈前編〉
供用済み893事業の施設利用状況 平成30年度現在

総務省が全国の地方公営企業(上下水道、交通、病院、電気、ガスなど)に関して収集した平成30年度現在の詳細データをもとに、農業集落排水施設による市町村ごとの水洗化状況(水洗化人口、水洗化率)を一覧で取りまとめた。農業集落排水施設に係る地方公営企業904事業のうち、供用開始済み区域を有する全893事業について、今号より2回に分けて紹介する。前編の今回は東日本ブロック(北海道・東北〜北陸)の476事業を掲載。

 第1921号(令和2年6月30日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

  最新コラム

下水中の新型コロナウイルス分析に対する期待と課題
◇下水中の新型コロナウイルスを抽出・分析し、感染状況の把握や感染拡大の兆候を察知するための調査・研究が行われている。これが実現すれば、下水道に対する注目度は一気に高まり、その重要性やポテンシャルが認識されるだろう。ただ、「まだ、課題は多い」と指摘する下水道関係者もいる。各地の自治体が下水試料を研究機関に提供し、いくつかの試料からウイルスの検出に成功したという報道もあるが、あくまで検出できたにすぎず、今後多様な物質を含む下水からウイルスを高精度で検出し、定量的に分析する手法を開発するのは容易なことではないだろう。その上、第2波の予測に活用するなら残された時間は数か月しかなく、ハードルは上がる。また、下水中からウイルスが検出されることが、「下水道は危険」という誤解を招かないよう十分配慮しなければならない。下水道における感染リスクについて、多くの自治体は「WHO(世界保健機関)によると『感染者の糞便から感染するリスクは低く、下水道を介して感染したという知見はない』」といった表現で説明しているが、国民に真に安心してもらうためには、科学的な根拠に基づいて安全性を証明したい。ただ、その手法も具体的には示されておらず、今後の課題となっている。(M)

 第1923号(令和2年7月28日発行)「取材NOTEから」より
→「取材NOTEから」バックナンバー(平成21年8月25日以降)はこちら

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